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村山医療センター

このページでは、頚椎椎間板ヘルニアの名医がいる病院「村山医療センター」について紹介しています。

村山医療センターの強み&頚椎椎間板ヘルニア治療の特徴

村山医療センター公式HP

引用元:村山医療センター公式HP(http://www.murayama-hosp.jp/)

全国の国立病院機構における骨・運動器疾患グループのリーダー

昭和16年に陸軍病院として発足したことに端を発する村山医療センターは、平成16年4月に、独立行政法人国立病院機構の1施設としてスタートしました。

村山医療センターはその後、全国に143カ所ある国立病院機構の中でも特に、整形外科分野において実力が認められ、所属医師の大半が脊椎外科の専門医という、まさに頸椎椎間板ヘルニアに悩む人にとって希望の砦となっています。

脊椎・脊髄外科の手術件数は年間800例以上

村山医療センターの脊椎・脊髄外科では、日本全国から集まってくる患者への治療が常に行われており、脊柱変形や脊椎腫瘍、リウマチと、頚椎から仙椎まで年間およそ800例以上の手術が行われています。

また、患者への負担を最低限に抑える最小侵襲手術にも積極的に取り組んでいる他、3DCTやナビゲーションシステムといった最新機器を随時導入し、より安全かつ精密な手術ができる環境作りにも余念がありません。

村山医療センターの名医

朝妻孝仁医師

朝妻孝仁は、村山医療センターの院長として現在進行形で数多くの患者の治療にあたると同時に、日本整形外科学会専門医・脊椎脊髄病医、日本脊椎脊髄病学会指導医、慶應義塾大学医学部客員教授などを兼任しながら、後進の育成にも務めています。

脊椎・脊髄外科を専門とする朝妻医師は、上位頚椎から仙椎まで、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、脊柱変形、リウマチなど幅広く治療を行える一流の専門医であり、特に脊柱側湾症では幼い子どもから大人まで、手術療法だけでなく装具療法にも積極的に取り組んでいます。

所属学会

  • 日本整形外科学会
  • 日本脊椎脊髄病学会
  • 日本脊椎インストウルメンテーション学会
  • 日本脊髄障害医学会
  • 日本側弯症学会
  • Cervical Spine Research Society
  • Scoliiosis Research Society

谷戸祥之医師

谷戸祥之医師は、2013年10月に手術部長として村山医療センターへ赴任し、現在は副院長として、さらに精力的に多くの患者の治療に当たっています。

脊椎・脊髄外科の専門医として、慶應義塾大病院や藤田保健衛生大学病院、防衛医科大学校など日本有数の大病院で、臨床や研究、若手の指導に携わってきた谷戸医師は、村山医療センターへの手術部長へ就任後、手術室に3DCTやナビゲーションシステム、手術用顕微鏡などを導入し、村山医療センターの手術力の向上に甚大な成果を上げました。

また、同時に低侵襲頚椎徐圧術を導入後は、頚椎手術実績がそれまでの4倍強に倍増するなど、まさしく頸椎椎間板ヘルニアの名医として村山医療センターを支えています。

所属学会

  • 日本整形外科学会専門医・脊椎脊髄病医

村山医療センターの基本情報の基本情報

対応可能な治療方法 PLIF(後方経路腰椎椎体間固定)、前方固定術、低侵襲頚椎徐圧術
実績 腰椎椎間板ヘルニア96件、腰部脊柱管狭窄症(分離、すべり症を含む)274件、頚椎(後縦靭帯骨化症を含む)131件、胸椎(後縦靭帯骨化症、黄色靱帯骨化症含む)6件、特発性側弯症:38件ほか/2014年※
※1 独立行政法人国立病院機構村山医療センター公式HPより引用(http://www.murayama-hosp.jp/orthopedics/sekizui_sekitsui.html)
所在地 東京都武蔵村山市学園2-37-1
診療時間 初診受付8:30~11:00
(整形外科は電話かインターネットによる予約制)
休診日 土・日・祝、年末年始(12月29日~1月3日)

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