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首の痛みが治ったケース

このページでは、伊東くりにっくのPLDD手術によって、頚椎椎間板ヘルニアが原因の首の痛みが解消された人の体験談を紹介します。同じような悩みをもつ方には、とても参考になると思いますので、目を通して見てみてください。

コルセットが必要なほどの首の痛みが解消

最初は、お父さんがPLDD手術で痛みが改善したことで、自身もPLDDを受けた加藤公彦(仮名)さんの体験談です。

一度は頚部の切開を決断

私は慢性的に抱えていたのが、首の痛み。脳神経外科に通院しても原因がわかりませんでした。横になって安静にしていると平気なのですが、少しでも首を動かすと激痛が走るので、会社にいるときや車の運転中はずっと首にコルセットを巻いていなければいけません。

症状がよくわからないことから、病院を転々とし、ブロック注射や投薬を受けるようになりました。名医と聞けば足を運び、新しい治療を試しては、がっかりする日々…。そして、ある病院で、「原因は頚椎のヘルニアだから」と言われ、切開手術をしきりにすすめられました。

ところが、いろいろな相談相手から聞かされたのは、「首にメスを入れるのは良くない」「それで100パーセント治るわけではない」「首が少し固定されるので、振り返りにくくなる」といったマイナスの話ばかり。おまけに、手術を受けるなら長期間の入院が必要で、そのあとのリハビリもかなり大変だとか…。

そういった話を聞き、私はかなり悩みましたが、日常生活にも支障をきたしている以上、なにもしないというわけにはいきません。幸い、その先生は切開手術の経験も豊富ということだったので、受けることに決めたのです。精密検査、検査入院を経て、いよいよ来月手術というところまで話が進んだある日、状況は一変したのです。

痛みをほとんど感じない手術

私の耳に届いたのは、父からの「待った」の声。父は腰と首が悪く、「私はPLDDを受けに行く予定だ。その結果を見てから、切開手術をするか決めたらどうだ」と言ったのです。

それから数日後にPLDDを受けて家に帰ってきた父はすっかり元気になり、そして私にこう言いました。「手術は本当に簡単だった。自費診療だからお金はかかるけど、痛みがとれたよ」と。そう聞いてしまえば、私にも迷いはありません。

さっそく、父が通った伊東くりにっくに行き検査してもらうと、私には5~6か所もヘルニアがあるということで、2回に分けて手術することになりました。

PLDD手術は、本当に楽でした。針が首から喉に入るのでチクッと痛みますが、それだけ。「発射します」という先生の声を合図に電流みたいなものが流れてくるのですが、これが意外と気持ちいいのです。針などでツボにはまったときのような快感。脊髄にずんずんと響いてき、痛くもなく、心地のよい響きなのです。「これで楽になりそうだな」と感じました。

効果も予想以上です。100パーセント完治したというわけではありませんが、一番ひどいときの痛みを100とすると、せいぜい20くらいでしょうか。多少の違和感があるかな?という程度で、問題なく日常生活を過ごせています。

痛かったことを忘れてしまうほどの効果

もう一人は、長年首の痛みに悩まされていた飯山義雄(仮名)さんの体験談です。

左手の感覚がなくなり…

私は建築の仕事をしていて、若い頃はいろいろな工事現場を担当しました。やはり現場の仕事をしていると、ケガをよくします。頭を打ったり、むち打ちになったりということがたびたびありました。

そういう「接触」事故を何度か経験していた影響でしょうか、年齢を重ねてくるとだんだんと首に違和感が出るようになってきたのです。痛みやダルさのほか、上半身が緊張してカチカチに固まるような感じに常にさいなまれる日々。

そこで、身体をリラックスさせるために首を回そうとしたのですが、その首が思うように動きません。ぐるりと回らないどころか、右斜めうしろに倒そうとすると痛みが走るありさま。マッサージを受けて多少は効果を感じても、根本的な治療にはなりませんでした。

そうこうするうちに、左手の指の感覚がなくなってきました。マッサージでは、騙し騙し生活することもできません。

友人に「首がつらい、指の感覚までなくなってきた」と話したところ、「自分もそういう症状でPLDDの手術を受けたよ。伊東先生にみてもらえば?」とすすめられたのです。

伊東くりにっくに行ってみると、一番初めに言われたのが、「PLDDがあなたにとって最良の治療法なのかどうか、ちゃんと調べる必要がある」とのことでした。さっそく、レントゲンとMRIを撮って見てもらうと、「やってみる価値はある」という結論に。

意外だったのは、「するしないは、ご自身の判断です」と、強制されなかったこと。「医療行為なので、成功するかどうかはハッキリ言えません」と説明されたときには、ちょっと悩みました。友人が症状を残すことなく元気に回復していることを考えると、自分もそうなりたいと思い、最終的にPLDDを受けることに決めました。

首の手術ですから、もちろん恐怖心はありました。「下半身麻痺になったらどうしよう」なんて、最悪の場合を考えたことも。こうした恐怖からくる緊張感は、手術当日に台に上がるときまで続きました。

15分足らずで痛みが解消

先生は私の緊張をなんとか解きほぐそうとしてくださったのか、術中も「いいところに入った」「もうちょっといっとこうか!」など明るく、私を励ますように解説してくれます。そして「はい終了、12分37秒や!」と手術時間をアナウンスされ、たった15分足らずで手術が終了したのです。

終わってみると、あんなに緊張していたのがバカみたいに簡単なものでした。PLDDの手術は、終わってすぐに効果の出る人から、数か月かかる人までさまざまだと聞いています。私の場合は、手術2日目くらいから普通の生活をしていいと言われ、会社にも普通に出勤できました。そのときはすでに「痛くなかった」というより、「痛かったことを忘れていた」という感じで、実に気分がよかったですね。

私の親戚にもPLDDを受けた人がいますが、その人も結果はいたって良好。痛みをすぐに治したいという方に最適の治療法と言えます。

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