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関西医科大学附属滝井病院

大阪にある頚椎椎間板ヘルニアの治療が可能な「関西医科大学附属 滝井病院」の特徴など紹介します。

関西医科大学附属滝井病院の強み&特徴

関西医科大学附属滝井病院公式HP

引用元:関西医科大学附属滝井病院公式HP(http://www.kmu.ac.jp/hirakata/)

質の高い治療専門家が揃う大学病院

関西医科大学附属滝井病院は総合病院で新本館296床、南館142床、北館39床を合わせた計477床を誇ります。34の診療科によるチーム医療を可能とした23のセンターで、多角的に身体の悩みを相談できるのが特徴です。設備も充実しており、CCU/GICU9床、HCU4床、3D画像撮影が可能な内視鏡専用手術室、輻射熱式空調システム完備の眼科専用手術室など11の手術室など、安心・安全な医療が提供できるように整えられています。さらに、外来調剤を院内処方(院内薬局)にすることで、医師と薬剤師とのコミュニケーションを確かなものにし、患者さんへの疑問や不安もダイレクトに解消できるようにしています。

脊椎疾患へ特化した治療

近年、脊椎疾患が急増しているため、「関西医科大学脊椎神経センター」を設置。頚椎や腰椎疾患など各分野の専門家が在籍し、脊椎から手足の神経まで、神経疾患に特化した治療が可能です。大学病院だけあり医療設備も充実しているので、質の高い診断と医療が受けられます。とくに施術になると神経にも関わってくる治療が多いため、運動神経・感覚神経の機能が阻害されないよう注視して治療も進めているとのこと。

難易度の高い手術も数多く経験していることから、全国から脚を運ぶ患者も多いそうです。頚椎椎間板ヘルニアの改善が望める、確かな治療を実感できるでしょう。

専門家の意見も聞けるセカンドオピニオン科

現在の診断・治療法に関する意見、今後の治療法や見通しに関する専門医としての意見など、主治医以外の専門家の意見を聴くことができます。ただ、そのために検査や治療を行なうことはせず、主治医から借りている資料の範囲を越えた意見ではありません。形成外科も対象となっているので、別の医師の意見も聞いてみたいときにいいです。

関西医科大学附属滝井病院の名医

齋藤貴徳医師

脊椎外科、末梢神経外科を専門とする教授。日本整形外科学会認定専門医、日本脊椎脊髄病学会指導医、日本手の外科学会専門医、日本臨床神経生理学会技術認定医です。

新しい医療設備やシステムの中で、先進的な治療を提供する齋藤貴徳医師。手術手技は多岐にわたり、転移性脊椎腫瘍、化膿性椎間板炎、脊柱変形などの手術信襲が大きい手術に対しては、最小限の脊椎手術を行なっていきます。

齋藤貴徳医師を中心に、年間約1200件の脊椎手術を行なっている関西医科大学滝井病院。腰に不安がある人は、一度相談してみるといいでしょう。

所属学会

  • 日本整形外科学会認定専門医
  • 日本脊椎脊髄病学会指導医
  • 日本手の外科学会専門医
  • 日本臨床神経生理学会技術認定医

伊藤全哉医師とあいち腰痛オペクリニックの口コミ・評判

  • ひどかったヘルニアが治りました
    頚椎椎間板ヘルニアを患い、治療を悩んでいたところ新聞の広告であいち腰痛オペクリニックを見つけました。私の症状は重度だったのですが、手術をしてから入院は1週間ほどで済み、すぐに退院。手術から2年ほど経ちますが痛みを感じることはありません。手術を担当した医師やスタッフの方に感謝の気持ちでいっぱいです。
  • 長年の痛みと別れることが出来ました
    私は重度の椎間板ヘルニアを発症してから、ずっと腰痛に悩んでいました。他の病院で手術をしたことはありますが、何度も再発…。そんなとき、針治療の先生からこちらの病院を勧められて、藁にもすがる気持ちで治療することにしました。手術はあっという間に終わり、入院も一泊二日のみ。手術をしてから1年が経とうとしていますが、経過は良好です!
  • 今は痛みを感じることはありません
    ストレッチをすると痛みを感じるようになり、おかしいなと思い受診すると腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。はじめはブロック注射治療をしていましたが、改善せずに手術を受けることに。手術は成功して痛みを感じることはありません。執刀してくれた先生方、本当にありがとうございました。

齋藤貴徳医師の記事

低侵襲手術がもたらすパラダイムシフト

初代は関節リウマチ、2代目はリウマチ、3代目は股関節を専門に、4代目となる齋藤貴徳医師は脊椎という流れで歴史を積み重ねています。

関西医科大学整形外科教室の脊椎治療は、皮膚を通してねじを入れる脊椎手術やエックスリフなど、低侵襲手術に特化。出血量が少なく、手術は短時間で終了、術後の回復も早いとのこと。

最先端の技術を用いて、患者さんに低侵襲手術のメリットを提供できるように努めているそうです。

参照元:九州医事新報社 http://k-ijishinpo.jp/article/2017/201710/003538.html

関西医科大学附属滝井病院の基本情報

対応可能な治療方法 脊椎手術(頚椎)など
実績 脊椎手術(頚椎)108件、低侵襲椎体形成術(セメント注入)38件ほか/2014年※1
※1 関西医科大学附属滝井病院公式HPより(http://www.kmu.ac.jp/takii/visit/treatment/medical_section/seikeigeka.html)
所在地 大阪府守口市文園町10-15
診療時間 初診・再診受付8:30~11:30、再診受付機稼働時間7:30~11:30
休診日 日曜・祝日・第2と第4土曜日・年末年始(12/29~1/3)

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