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しまだ病院

こちらのページでは、頚椎椎間板ヘルニア治療の名医がいる「しまだ病院」についてご紹介しています。

しまだ病院の強み&頚椎椎間板ヘルニア治療の特徴

しまだ病院公式HP

引用元:しまだ病院公式HP(http://www.heartful-health.or.jp/shimadahp/)

MEDによる低侵襲治療が評判

関西だけでなく全国的に評判の良いしまだ病院ですが、その理由は頚椎椎間板ヘルニアに対する内視鏡椎間板ヘルニア摘出術(MED)を行なっているからです。しまだ病院では平成16年からMEDによる治療を開始しており、毎年300件前後の手術実績を積み重ねてきています。

MEDのメリットは、患者の体に対して負担が少ないことです。そのため、入院期間の短期化と早期社会復帰が可能となり、術後の痛みも最小限に抑えることができます。ただし、この術式には高い技術力が要され、どこの病院でもできるわけではありません。しまだ病院にはMEDの実績を1,000件以上積んでいる名医が存在するため、高度な技術力をもって、安全な手術を行なうことができます。

全国各地から、しまだ病院で治療を受けたいという頚椎椎間板ヘルニアの患者が来院するのは、MEDによる低侵襲の治療が行なえることと、同術式の名医が存在しているためです。

リハビリセンターが併設された充実した治療環境

しまだ病院はリハビリテーションを重視しており、リハビリ専用の部屋が用意されているだけでなく、「ヴィゴラス」というリハビリ施設を併設しています。リハビリ施設の充実ぶりには定評があり、プロのアスリートも通うほどだと言われるくらいです。

しまだ病院に在籍している理学療法士は、平成27年の時点で57名にも及び、作業療法士も5名在籍しています。これらのリハビリテーションのプロによるリハビリは、患者の病状や体調に合わせて個々に組み立てられ、自宅で行なえる訓練も紹介してもらえるため、退院後も日常生活の中にリハビリを組み込むことが可能です。

これらのリハビリは、手術後の回復を早めるためでもあり、頚椎椎間板ヘルニアをはじめとする、脊椎脊髄疾患の再発を防ぐためのものでもあります。先にご紹介した低侵襲の手術と組み合わせることによって、早期社会復帰を可能としその後の再発も予防します。

しまだ病院の頚椎椎間板ヘルニアの名医

金田国一医師

金田国一医師は、脊椎内視鏡手術の専門医であり、しまだ病院整形外科の部長です。大阪市立大学医学を卒業した後、国立大阪病院に勤務され、1991年からしまだ病院に勤務しています。日本整形外科学会の整形外科専門医であり、認定脊椎脊髄病医でもある金田医師は、椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症の専門家として全国に名を馳せる医師です。

しまだ病院での頚椎椎間板ヘルニア手術実績が大幅に増加したのは、金田医師によって内視鏡椎間板ヘルニア摘出術(MED)が開始されたことがきっかけとなりました。整形外科専門医、認定脊椎脊髄病医として豊富な知識と診療実績を活かし、高度な技術が必要となるMEDを開始したことで、金田医師による執刀を希望する患者が急増したのです。

金田医師は論文や学会活動にも積極的で、「Upper migrated ヘルニアに対する内視鏡下経椎弓進入法の治療成績」という論文や、第10回日本内視鏡低侵襲脊椎外科学会での「腰椎椎間板ヘルニアに対する MED 法術後の早期再発例の検討」などの発表を行なっており、より高度な医療を提供するための研究にも日夜励まれています。

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所属学会

  • 日本整形外科学会

金田国一医師としまだ病院の口コミ・評判

金田医師の口コミであるとは判断できませんでしたが、しまだ病院のヘルニア治療に関する口コミはインターネット上に存在します。口コミでの評判が良い病院ですが、その評判のとおりだという声が上がっています。

  • ヘルニアの治療ならしまだ病院
    1年ほど他の病院に通院していたのですが、ヘルニアがどんどん悪化していったので、評判の良いしまだ病院を受診しました。先生に診察をしてもらうと、その時点で、今まで通っていた病院との違いを感じたことが印象的。レントゲンとMRIを撮って検査をしてくれて、現状の丁寧な説明と的確な診断とアドバイスをしてくれたのです。おかげで、今までとは打って変わって快方に向かっています。
  • 待ち時間は長いですが良い病院です
    とにかく整形外科の評判が良い病院なので、患者さんの数が多く、待ち時間は長いです。予約をしても1時間くらい待つことも。ですが、待ち時間があったとしても、しまだ病院に行く価値はあると思います。今は薬での治療とリハビリテーションに通っていますが、専門家の方と一対一でしてもらえますし、リハビリをした後は痛みがすごく軽くなっています。薬も合ったものを処方してもらえているようで満足しています。
  • 先生やスタッフの方全てが好印象です
    以前、しまだ病院で手術を受けました。どのような手術をするのか、執刀する先生はしっかりと説明をしてくれましたが、麻酔の先生からも同じように丁寧な説明があり、安心して手術が受けられました。手術後のリハビリを担当するスタッフの方もとても親切で、不安なことも相談しやすかったです。受付の方や手術の助手の方など、しまだ病院で出会った全ての方が好印象でした。

金田国一医師の記事

情熱医療プロフェッショナルドクター

金田医師に対するインタビュー記事で、MEDによる手術と、しまだ病院での椎間板ヘルニア治療やリハビリについての特集が組まれています。治療後の再発予防やしまだ病院の治療方針についても語られているので、頚椎椎間板ヘルニアの手術を検討されている方はぜひご一読ください。

しまだ病院の基本情報

対応可能な治療方法 内視鏡椎間板ヘルニア摘出術(MED)、硬膜外ブロック治療
実績 内視鏡下椎間板摘出術296件、内視鏡下椎弓形成術287件、内視鏡下椎弓切除術7件、椎弓形成術51件、経皮的椎体形成術25件、脊椎固定術41件(平成30年)※1
※1しまだ病院公式HPより(http://www.heartful-health.or.jp/shimadahp/about/orthopedics_surgery/surgery)
所在地 大阪府羽曳野市樫山100-1
診療時間 月・水・金 8:30~11:00、14:30~17:00
火・木・土 8:30~11:00
休診日 日曜日・祝日・年末年始

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