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大津市民病院

このページでは、頚椎椎間板ヘルニアの名医がいる病院「大津市民病院」について紹介しています。

大津市民病院の強み&頚椎椎間板ヘルニア治療の特徴

大津市民病院

引用元:大津市民病院公式HP(https://och.or.jp/)

70年超の歴史がある地域病院

大津市民病院は1937年に大津回生病院として開院して以来、地域の医療を担ってきた歴史のある病院です。特に脊椎脊髄疾患、顔面痙攣、三叉神経痛など痛みを軽減させたり、末端神経の機能回復を目的とした手術などに力を入れています。

市民病院としての地域性と公共性を持ちながら、高い技術力が評価されている病院でもあります。その結果、日本脳神経外科学会と日本脊髄外科学会における専門医訓練場所並びに認定訓練施設、そして日本脳卒中学会の認定研修教育病院として認定されています。

整形外科と脳神経外科で対応

整形外科における脊椎脊髄疾患治療では、顕微鏡を用いた低侵襲手術で正常な組織を温存し、出血や術後の痛みも軽くしています。基本的にはカラーやコルセットによる外固定は採用しておらず、1~2週間で退院が可能に。

脳神経外科で行なわれているのは、脳神経外科学会専門医による専門治療。脊椎脊髄疾患治療では、傷が小さくてすむ頚椎椎弓形成術や顕微鏡下の腰椎手術、圧迫骨折に対する治療効果が高く出ています。

活発な地域医療連携

大津市民病院では、医療福祉相談にも対応。受診や療養に関するさまざまな問題を、看護婦やソーシャルワーカー(社会福祉士)が相談に乗ってくれます。平成15年には地域医療支援病院に指定され、病院と近隣の病院、診療所(医院)、保険・福祉施設と連携しての治療にあたっています。

大津市民病院の頚椎椎間板ヘルニア治療の名医

高山柄哲医師

高山柄哲医師は大津市民病院で脳卒中センター所長と診療部長を兼任しているドクターです。所属は脳外科医ですが、頚椎と深い関係のある脳神経の専門医資格を取得しており、脳と脊柱、ふたつの専門領域から診察をしています。

実際に高山医師が所属する脳神経外科では、平成27年度の症例で19件の頚椎椎間板ヘルニアの手術、腰椎症・腰椎椎間板ヘルニアでは、104件の手術を行なっています。

頚椎椎間板ヘルニアの場合、軽度ですとメスを入れない手術も検討できます。メスを入れると入院期間が延び、また術後の生活にも影響が出ますので、ます色んな治療法を知ることが大切です。こちらのサイトでは、多くの椎間板ヘルニアの治療法や傷の大きさといった手術を受ける前に知っておきたいことをまとめています。その他の治療法も参考にしたいという方は、是非ご覧ください。

頚椎椎間板ヘルニア
各治療法の名医まとめを見る

所属学会

  • 日本脳神経外科学会
  • 日本脊髄外科学会

大津市民病院の口コミ・評判

高山柄哲医師と大津市民病院のヘルニア治療に対する口コミ・評判はありませんでしたが、大津市民病院に関する口コミがありましたので、ご紹介します。琵琶湖が見える病院ということで、大きな病院にありがちの閉鎖的な空気がなさそうです。

  • 良い病院だと思います!
    病院の理念がしっかりしている病院なので、何かあったときの安心感があります。さらに、病院から見た琵琶湖の景色が素敵です。この病院は、脳外科と脊椎の治療に力を入れているらしいので、万が一何かあれば、ここで診察を受けたいですね。
  • 何かあれば大津市民病院に行きます
    診療科目が多い病院なので、身体に不調があればここに行けば何とかなると思えます。目の前に国道もあるので、アクセスは抜群です。スタッフをはじめとした医師の皆さんも親切な対応をしてくれるのが良いですね。

大津市民病院の基本情報

対応可能な治療方法 低侵襲手術、頚椎椎弓形成術、経皮的椎体形成術、脊柱固定術など
実績 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(椎弓形成)68件/平成28年※1
※1 大津市民病院公式HPより(https://och.or.jp/html/byoin/03_13.html)
所在地 滋賀県大津市本宮2-9-9
診療時間 8:45~12:00
休診日 土曜・日曜・祝祭日・年末年始(12/29~1/3)

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