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学研都市病院

このページでは、頚椎椎間板ヘルニアの名医がいる病院「学研都市病院」について紹介しています。

学研都市病院の強み&頚椎椎間板ヘルニア治療の特徴

学研都市病院公式HP

引用元:学研都市病院公式HP(http://www.iseikai.jp/sisetsu/gakken/index.html)

地域のニーズに応えた医療法人社団・医聖会

学研都市病院は医療法人社団「医聖会」のひとつで、急性期医療から慢性期医療、介護、訪問看護、回復期の乳幼児の保育まで、周辺地域の地域医療の拠点として機能。2005年には、同志社大学と共同研究や教育面での協力体制をとっています。

そのなかでも学研都市病院は、高度な総合医療サービスを目的にした病院。2015年には回復期リハビリテーション病棟がオープンしています。他にも、急性医療をメインとする八幡中央病院、がん免疫療法に取り組む百万遍クリニック、トータル医療の京都八幡病院、看護・介護をメインとした施設が3つ、病児保育室、居住福祉長期入所サービス施設が医聖会グループとなります。

無菌状態の手術室を完備した地域の拠点病院

院内には脊椎・脊髄センターを設けており、椎間板ヘルニアを含めた患者の受け入れを積極的に行なっているのが特徴のひとつです。他に二診(専門外来)もあり、トータルで3つに分かれた外来体制をとっています。

椎間板ヘルニアの手術は大きく分けると、神経の圧迫を取り除く除圧手術と、脊柱を補強する固定手術の2つがあります。この分野のパイオニアである四方實彦院長のもと、1日2~3件、1ヵ月に40数件のペースで手術を実施しています。

腰椎椎間板ヘルニアの手術方法は、内視鏡視下を用いてヘルニアの患部を確認し治療を行う、内視鏡視下腰椎椎間板ヘルニア摘出術(MED法)を行っております。また、クラス100という無菌状態で手術ができる手術室が設置されており、感染症の危険を極限まで抑えられる環境下で、適切な処置が行われています。

学研都市病院の頚椎椎間板ヘルニア治療の名医

四方 實彦医師

専門は脊椎脊髄外科。日本脊椎脊髄病学会・脊椎脊髄外科指導医であり、日本整形外科学会専門医・脊椎脊髄病認定医・リューマチ認定医・運動器リハビリテーション認定医でもあります。

また、学研都市病院内で脊椎・脊髄センターを開設し、充実した設備のもと、トップレベルの治療を提供しているようです。四方医師に施術をしてもらいに他県から訪れる患者さんもいると言います。執刀は週に3日行っており、頚椎椎間板ヘルニアをはじめとした施術に対応。重度のヘルニアで悩んでいる方はぜひ依頼したい存在です。ただ、中軽度の患者が切開施術を受けると体へ負担となる場合があります。自分にあった治療を受けるために、それぞれの治療法のメリットやデメリットを把握してから選びましょう。

頚椎椎間板ヘルニア
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所属学会

  • 日本整形外科学会
  • 日本脊椎脊髄病学会
  • 日本リューマチ財団登録医
  • 中部日本整形外科災害外科学会功労会員

四方實彦医師と学研都市病院の口コミ・評判

  • 重症だった主人が今は元気に働いています
    主人がヘルニアで、寝るときも痛がるほど重症でした。四方先生に診てもらって手術を受けたところ、思っていたよりも重症だったようで、時間がかかっていた覚えがあります。あれから1年経ち、MRIの検査を受けると異常なし!今はすっかり元気になっています。本当に感謝していますね。

学研都市病院の基本情報

対応可能な治療方法 前方固定術、椎弓形成術、後方固定術
実績 椎間板ヘルニア手術508件(2011年)※1
※1 学研都市病院公式HPより(http://www.iseikai.jp/sekitsui/index.html)
所在地 京都府相楽郡精華町精華台7-4-1
診療時間 9:00~12:00
休診日 日曜日・祝祭日・年末年始(12/31~1/3)

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