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新小文字病院

このページでは、頚椎椎間板ヘルニアの名医がいるクリニック「社会医療法人財団 池友会 新小文字病院」について紹介しています。

新小文字病院の強み&特徴

新小文字病院公式HP

引用元:新小文字病院公式HP(http://www.shinkomonji-hp.jp/)

日本医療機能評価機構の認定病院

昭和49年に、19床で開院。現在では、病院21、学校7を運営する医療法人にまで成長しています。24時間365日体制のER救急センターもあり、医師や看護師、パイロット、整備士が常駐。リハビリテーションの重要性からも、早期社会復帰に向けて取り組んでいます。

ヘルニアなどの治療を行なう脊髄脊椎外科では、地域の医療機関や施設と連携をとりながらその治療にあたっています。腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、頸椎症性脊髄症、頸椎後縦靭帯化症などの手術では、全国各地から患者さんが訪れているほどです。

専門施設・脊髄脊椎外科治療センターによる完璧な治療計画

脊髄脊椎の主な検査として不可欠なMRIは3台あり、常に稼働。他にも、3D-CTも構成できるマルチスライス-CT、手術方法や手術部位の範囲などの決定に欠かせないミエログラフィーなど、脊椎脊髄の検査に欠かせない専門設備が揃っています。また、頚椎術後に対して行なう頚部の固定には、ソフトカラーやフィラデルフィアカラーと用意しています。

新小文字病院の名医

髙橋雄一医師

新小文字病院では、臨床研修医も積極的に受け入れており、次世代の医師の育成にも力を入れていることがうかがえます。髙橋雄一医師は他にも、九州山口救急救命看護セミナーで講演を行ったり、俵山温泉で夏季健康講座として「脊椎の病気(頚椎・腰椎)について」という地域の人々に密着した講演も行うほど熱心なドクターです。また、現在の脊髄脊椎外科治療に奢ることなく、患者の目線に立った医療を続けていくことを目指しているとのこと。髙橋雄一医師なら、ヘルニア治療の力になってくれるでしょう。ヘルニア治療で手術を受ける場合、中軽度だと切開による術後の負担が大きく、仕事や日常生活に影響が出ることも。一方、レーザーなどの治療法であれば日帰り手術で済むこともあります。それぞれの治療法によってメリットとデメリットがありますので、理解したうえで自分に合ったものを選びましょう。

所属学会

  • 日本脳神経外科学会
  • 日本脳神経外科コングレス
  • 日本脊髄外科学会
  • 日本脊椎脊髄病学会
  • 日本脊髄障害医学会
  • 日本脊椎・脊髄神経手術手技学会
  • AO SPINE

新小文字病院の口コミ・評判

  • 椎間板ヘルニアのため来院
    ここには脊椎科という脊椎系の専門があるので、安心して受診。腰の痛みを訴えたらすぐにMRIを撮ってくれて椎間板ヘルニアだと判明しました。総合病院なので先生がたくさんいて、中には自分とは合わない先生もいたので、その先生に当たらないように予約。また、患者の数も多いので、とにかく待ち時間が長すぎて痛みを堪えるのが大変でした。
  • 頚椎の手術成功
    叔母が以前より頚椎の手術を勧められていたのですが、たまたまここの系列内科病院に通院していたので相談へ、新小文字病院での診察の結果、手術の危険性もあまり無く腕の痺れも取れますとの説明を受けたので、手術を受けることにしました。無事に手術は成功し、しばらく入院してから無事に退院。今はすっかり元気な時の生活に戻れました。納得いく説明を受けると、安心して手術に臨めると感じました。
  • 幼い息子をみていてくれました
    嘔吐下痢がひどかったので、夜中に急患で見てもらいました。誰も見てくれる人がいなかったので、生後8ヶ月の息子をやむを得ず連れて行ったのですが、病院の方がだっこしていてくれたので、とてもたすかりました。看護師さん、事務の方にとても優しくしてもらって感謝しています。
  • 救急でお世話になりました
    時間外に救急でお世話になり、感じよく診察してくれました。怪我の応急処置だったのですが、本来なら呼ばれて診察室へ行くところを、先生自ら待合室の私のところまで来てくれ、その場ですぐ処置してくれたんです。心づかいにとても感謝しています。病院内はとても広くて明るい雰囲気でおすすめです。ただ、患者の数がとても多いので、予約の時間を朝一で取っても診察はお昼前になることも…。予想以上に時間がかかってしまうことがあるので、時間に余裕を持って受診したほうが良いと思います。

新小文字病院の基本情報

対応可能な治療方法 低侵襲手術、XLIF(eXtreme Lateral Interbody Fusion)、最小侵襲脊椎安定術MISt(Minimally Invasive Spine Stabilization)、頚椎椎弓形成術、頚椎椎弓形成術(片開き式)、頚椎前方除圧固定術
実績 椎間板変性ヘルニア109件(平成28年)※1
※1 厚生労働省-診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会より (http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000104146.html)
所在地 福岡県北九州市門司区大里新町2-5
診療時間 9:00~12:00、14:00~17:00
休診日 日曜・祝日・土曜日午後

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