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佐田病院

このページでは、頚椎椎間板ヘルニアの名医がいるクリニック「医療法人佐田厚生会 佐田病院」について紹介しています。

佐田病院の強み&特徴

佐田病院公式HP

引用元:佐田病院公式HP(http://www.sada.or.jp/)

先進医療その他充実した技術と設備を誇る一般病院

緊急指定病院、開放型病院、日本医療機能評価機構認定施設。さらに、日本脊椎脊髄病学会の基幹研修施設として認定されています。

整形外科は、九州大学整形外科関連病院ですので、支援による診療体制や手術面も充実しています。2014年1月には、九州初となるMAQUET社の最新鋭【VARIOP】の手術システムが導入されています。脊髄脊椎だけでなく、ペインクリニック(痛みを診る科)、頭痛外来、帯状疱疹、肩関節についても専門治療を行なっています。

万全体制でのヘルニア治療

日本脊椎脊髄外科指導医が常にいます。脊髄脊椎では、薬物治療(消炎鎮痛剤、ガバペンチン、オピオイド系鎮痛剤、ステロイド、血流改善薬、外用薬など)やリハビリ治療(AKA治療、運動療法、温熱療法、関節可動訓練、牽引療法など)、神経ブロック治療、その他では普段の生活における姿勢指導、運動療法の指導などを行なっています。

脊椎・脊髄手術では、Leicaの最新鋭・最上位機種の脊椎顕微鏡Leica M530 OH6を導入。術中・術後の感染症対策も万全体制を整えて、患者さんへの不安も抑えています。

佐田病院の名医

藤原将巳医師

経歴や所属している学会から分かるように、藤原将巳医師は脊椎・脊髄外科、関節鏡、骨粗鬆症などを専門にし、数々の症例を見てきていますので、確かな腕を持った医師です。ただし、特殊な症例で他の医療機関に任せたほうが良いケースでは、躊躇せずに他の医療機関を紹介しています。患者の抱えている病気を治すのが大切と考えている医師です。このように、病気で困っている人に寄り添ってくれるでしょう。

ヘルニアにはレーザーによる治療など日帰りで済む手術もあれば、中軽度のヘルニアの場合、切開は術後の負担が大きく仕事や日常生活に影響が出てしまうケースもあります。治療法によってメリットやデメリットがあることを理解してから、最適なものを選びましょう。

所属学会

  • 日本脊椎脊髄病学会
  • 日本骨折治療学会会員
  • 日本脊椎・脊髄神経手術手技学会会員(JPSTSS)
  • 日本腰痛学会会員
  • 西日本整形・災害外科学会会員
  • Japan Association for Biological Osteosynthesis会員

藤原将巳医師の記事

「あうんの呼吸」で痛みの軽減に挑む

脊椎疾患の手術件数が2017年は300件を超え、福岡市内だと九州医療センターの次に多い症例数です。。佐田病院には、藤原将巳医師を含め3人の脊椎外科専門医がおり、何年もの長い間、数百件の手術を共にしてきました。言葉を交わさずとも、相手の考えを察知して先に動くようになり、抜群のチームワークを発揮しています。

参照元:株式会社 九州医事新報社 http://k-ijishinpo.jp/article/2018/201802/003843.html

佐田病院の基本情報

対応可能な治療方法 ブロック治療、除圧術、固定術ほか
実績 ヘルニア内視鏡下手術223件、頸椎28件、脊椎286件、人工関節置換術61件、関節形成術(骨切り等)7件、関節鏡視下手術102件ほか/平成28年※1
※1 佐田病院公式HPより(http://www.sada.or.jp/feature/cases/)
所在地 福岡市中央区渡辺通2-4-28
診療時間 9:00~12:30、13:30~17:30
休診日 土曜午後・日曜

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