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頚椎椎間板ヘルニアの休職期間について

こちらのページでは、頚椎椎間板ヘルニアの治療で必要になる休職期間についてご紹介します。

頚椎椎間板ヘルニアとは

頚椎椎間板ヘルニアとは、首の部分で脊髄という神経が圧迫され、痛みやしびれが現れる疾患のことです。

頚椎とは首の部分にある骨のことで、椎間板という組織によって繋がっています。通常、脊髄は背骨の中の空洞部分にあり、骨と骨の間にある椎間板の弾力によって守られていますが、椎間板が壊れて弾力が失われると、脊髄が圧迫されてしまいます。

頚椎椎間板ヘルニアは、痛みやしびれが現われるだけでなく、指先の細かな動きが難しくなる、歩きにくくなるなどの症状が現れることもあるため、放置することは危険です[1]。

みんなはどれくらい?頚椎椎間板ヘルニアの休職期間口コミ

頚椎の変性があって5年が経ちます

私は頚椎に変性があって症状が重く、指のしびれなどもあるのですが、仕事を辞めてから5年ほど経っています。

現在は自営業の主人の仕事を手伝っていますが、外での仕事はまだできなさそうです。先生には手術するほどの症状ではないと言われ、保存療法を行っていますが、重量のあるものが全く持てないので、仕事は難しいと思います。

手術をした翌日には歩行可能でした

頚椎椎間板ヘルニアと診断をされて、内視鏡を使った手術を受けました。内視鏡の手術は傷も小さく、すぐに社会復帰できると言われたからです。

手術前はかなりの痛みがあって辛かったのですが、手術をした翌日には普通に歩くこともできるようになりました。

ただし、リハビリを含めて入院が6日間ほどあったので、実際の休職期間は1週間程度です。

首と腰の手術を受けて9日間の入院

腰椎すべり症や頚部脊柱管狭窄症など、脊椎にいくつかの持病を持っていたので、首と腰、全ての手術をしてもらいました。

手術が終わった後には特に痛みなどもなく、9日間の入院生活を経て無事に退院。その後は特に痛みやしびれを感じることもなく、普通に生活ができています。

最初の2~3ヶ月間は休職が必要でした

頚椎椎間板ヘルニアで整形外科に通っています。現在では1年に数回程度治療に行くだけで済んでいますが、最初の1ヶ月くらいは夜眠ることもできないくらい痛く、毎日通院していました。治療方法は首の牽引です。

1ヶ月ほど通院すると痛みがやわらいできたので、その後は1週間に2~3回程度通院していました。個人差はあると思いますが、私の場合は3ヶ月間は休職期間が必要でした。

初期症状のうちに少しでも早く

口コミを見てもわかるように、休職期間は治療方法や症状によって異なります。頚椎椎間板ヘルニアが重症になるほど、治療期間と休職期間は長くなる傾向があります。

また、症状が重くなってから治療を始めた場合、治療を受けても完全に痛みがなくならない可能性も高く、長期的な通院が必要です。

治療方法による違い

手術を受けた場合、保存療法よりも休職期間は短くなりますが、7~10日間ほどの休職は必要です。

入院期間は術式によって変わりますが、内視鏡を使った低侵襲の術式であっても、6日間の入院が必要とされます。また、術後のリハビリの進み具合によっても異なるでしょう。

症状の重さによる違い

症状が軽ければ、保存療法でもすぐに職場復帰できる可能性があり、ステロイド注入で2~3日で痛みが軽減したという事例も存在します。

ただし、重症例では5年経っても復職できないという事例もあるため、なるべく休職期間を短くしたい場合は、初期症状が現れた段階ですぐに治療を受けることが大切です。痛みやしびれを感じたら、1日でも早く専門の病院を受診することをおすすめします。

頚椎椎間板ヘルニアの休職期間についてのまとめ

頚椎椎間板ヘルニアの治療による休職期間は、治療方法や症状の重さによって異なります。手術であれば、7~10日間ほどで職場復帰できる可能性もありますが、保存療法での治療の場合、2~3ヶ月間を要するでしょう。

ただし、重症例で保存療法を選択する場合は、年単位での休職が必要となる場合もあります。

そのため、頚椎椎間板ヘルニアが疑われる場合、初期症状が現れたらすぐに専門の病院を受診することが大切です。1日でも早く治療を始めることが、休職期間の短期化にも繋がります。

参考[1]:日本脊椎外科学会:頚椎椎間板ヘルニア

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頚椎椎間板ヘルニア治療のQ&A

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