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高岡整志会病院

このページでは、頚椎椎間板ヘルニアの名医がいる病院「高岡整志会病院」について紹介しています。

高岡整志会病院の強み&頚椎椎間板ヘルニア治療の特徴

高岡整志会病院公式HP

引用元:高岡整志会病院病院公式HP(http://www.takaoka-seishikai.jp/)

2万7千症例の全身麻酔手術実績を誇る急性期整形外科専門病院

富山県にある高岡整志会病院は、頚椎・腰椎、四肢の関節などの治療・手術から、リハビリテーションまで、一貫して担う急性期整形外科専門病院です。

病院開設以来、全身麻酔手術の症例実績は2万7千を超え、2013年~2017年の5年間で頚椎だけに関する手術実績でも490例(開院以来2,499例)と、頚椎椎間板ヘルニアの名医がいる病院として、県の内外から数多くの患者が症状の改善を求めて訪れています。

最先端の技術を使った低侵襲手術の実践

低侵襲手術とは、手術による切開部位を小さくして、可能な限り患者への肉体的負担を軽減することで、早期回復を目指す医療技術です。高岡整志会病院では、最新の内視鏡や顕微鏡といった専門機器と、優秀な専門医による知識と経験を最大限に活用して、脊椎・脊髄疾患の患者に対し、日本有数の低侵襲手術を提供しています。

また、併せてベテランの麻酔科医により最適な全身管理・疼痛管理が行われ、患者への負担を極めて軽くする取り組みが病院全体で行われています。

このような取り組み結果、2014年9月には病院機能評価の更新によって、評価体系3rd:Ver1.0の認定証も交付されました。

高岡整志会病院の名医

川岸利光医師

川岸利光医師は、高岡整志会病院の理事長・院長として、富山県の整形外科分野を牽引しています。また、川岸医師は日本腰痛学会の理事や、日本整形外科学会専門医、日本脊椎脊髄病学会指導医、日本整形外科学会脊椎脊髄病医などを兼任し、整形外科分野における最前線で活躍しながら、後進の指導も行っている、プロフェッショナルです。

自身がゴルフをしたり愛犬と遊んだりと、体を動かすことの楽しさを知っている川岸医師のモットーは、痛みや麻痺という機能障害で苦しんでいる患者に対し、迅速かつ的確な診断を下すことで、一刻も早く効果的な治療を行い、早期改善・早期復帰をサポートすることです。

所属学会

  • 日本整形外科学会
  • 日本脊椎脊髄病学会

中野恵介医師

中野啓介医師は、非常勤の専門医として、高岡整志会病院の脊椎・脊髄外科で高度な手術治療を行っている専門医です。

日本整形外科学会専門医、日本脊椎脊髄病学会指導医、日本整形外科学会脊椎内視鏡手術技術認定医といった専門性の高い資格だけでなく、日本体育協会公認スポーツドクターとして、多くのアスリートの健康や肉体を支える中野医師は、少しでも手術による患者への負担を軽減できるよう、脊椎変性疾患や脊柱変形に対する内視鏡手術など、高度な低侵襲手術を得意としています。

また、高齢の患者に対しても、可能な限り体に負担の少ない手術を行うことをモットーとしています。

所属学会

  • 日本整形外科学会
  • 日本脊椎脊髄病学会
  • 日本体育協会

高岡整志会病院の基本情報

対応可能な治療方法 前方椎体固定術、椎弓形成術、内視鏡下椎弓切除術、後方固定術など
実績 前方椎体固定術1,241件、椎弓形成術1,130件、内視鏡下椎弓切除術52件、後方固定術6件、その他70件/1985年1月~2017年12月31日※
※1 医療法人社団整志会沢田記念高岡整志会病院公式HPより引用(http://www.takaoka-seishikai.jp/operation/index.html)
所在地 富山県高岡市大手町8-31
診療時間 月・火・水・木8:00~12:00、14:00~18:00
金曜8:30~12:00
土曜7:30~12:00
休診日 金・土の午後、日・祝

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