menu

中部ろうさい病院

このページでは、頚椎椎間板ヘルニアの名医がいるクリニック「中部ろうさい病院」について紹介しています。

中部ろうさい病院の強み&頚椎椎間板ヘルニアの特徴

中部ろうさい病院公式HP

引用元:中部ろうさい病院公式HP(http://www.chubuh.johas.go.jp/)

地域住民の需要にこたえる高度な医療機関

中部ろうさい病院は、昭和30年に労働災害・職業病治療を目的に開院。今では、地域のニーズに対応した急性期医療を担う総合病院として欠かせない存在になっています。

各種の専門医療センターがあり、なかでも東海地区で初めて設置された糖尿病センターは、予防から治療まで一貫した医療を提供。同じく規模が大きく、整形外科と連携しての脊椎、脊髄損傷のセンター的役割も担うリハビリテーション科とともに大きな根幹を担っています。

50年以上の歴史を誇る老舗の整形外科

整形外科では脊椎・脊髄外科と関節外科に力をいれており、その手術においてはMRI、CT、手術室CT、CPM(持続的他動運動装置)、超音波メス、脊髄モニタリング、ナビゲーションシステムなど最新設備を整えています。脊椎・脊髄外科では頚椎手術や脊髄損傷・急性麻痺治療の、関節外科では股関節手術の実績が十分。年間の手術件数は全国トップクラスの約1,000例で、脊椎・脊髄外科の手術件数は年間約500例と半分を占めるほど。

形成外科や神経内科、内科の各科との連携をとっての治療。そしてその後の生活にいち早く復帰するためのリハビリを行うべくリハビリテーション科とも連携することで、社会復帰をいち早く実現できる体制があります。

頚椎椎間板ヘルニア
各治療法の名医まとめを見る

中部ろうさい病院の口コミ・評判

頚椎椎間板ヘルニアに関する口コミ、加藤医師、伊藤医師に関する口コミというものは見つかりませんでしたが、中部ろうさい病院のものとわかる口コミはありましたので、ご紹介いたします。みなさん「丁寧だった」と喜んでいるようです。

  • スタッフさんが気持ちのいい対応をしてくれる
    担当の先生の話し方は丁寧で穏やかな感じで、スタッフさんの対応もとても良かったです。部署間の連携が取れているからか、診察の待ち時間も短く済みました。また何かあった時には、こちらにお世話になりたいと思います。
  • 丁寧に説明してくれる先生
    3年前に腰椎椎間板ヘルニアを患い、他の病院から紹介を受けて中部ろうさい病院を受診。専門医の先生の説明は分かりやすく、接し方もとても丁寧でした。今はブロック注射や手術はせずに、リハビリという形で治療中です。

中部ろうさい病院の名医

加藤文彦医師

加藤文彦医師が得意とする分野は脊椎・脊髄外科で、中部ろうさい病院の院長を務めています。保有する資格には日本整形外科学会専門医や脊椎脊髄病医、日本脊椎脊髄病学会指導医などがあり、外科医としての腕は折り紙付きと言えます。脊椎・脊髄のスペシャリストとして、質の高い治療を提供してるのではないでしょうか。また、「現在の医療レベルでできる、最善のことは何か」をモットーにし、常に今できる最善の治療を心掛けているそうです。

所属学会

  • 日本整形外科学会
  • 日本脊椎脊髄病学会
  • 日本リハビリテーション医学会

加藤文彦医師の記事

独立行政法人労働者健康福祉機構 中部ろうさい病院 加藤 文彦 院長

労働災害や職業病を治療するためという中部ろうさい病院の設立目的をはじめ、現在の地域の総合病院としての役割について解説した記事です。地域医療機関との提携や国の方針などを踏まえた、今後の病院運営に関する情報を知ることができます。

参照元:九州医事新報社 (http://k-ijishinpo.jp/article/2016/201603/002494.html)

LINKED Vol.20:中部ろうさい病院

病院として大切な総合力や地域との連携について解説しており、中部ろうさい病院のスタンスを知ることができます。 加藤医師は「同じ領域の病院同士がそれぞれの強みを伸ばし、弱いところを補完し合い、地域医療を支えていこうと考えています」と話しているように、地域医療への想いは深いようです。 ヘルニア治療に関する詳細な記述はありませんが、中部ろうさい病院が持つ「脊椎・脊髄病センター」については紹介されています。

参照元:LINKED (http://www.project-linked.jp/?p=31943)

伊藤圭吾医師

伊藤圭吾医師は、脊椎・脊髄外科が専門の日本整形外科学会専門医・認定脊椎脊髄病医、日本脊椎脊髄病学会指導医です。日本脊椎脊髄病学会では指導医としても認められており、これは同じ医師に指導できるほどの実力が保証されているということ。真摯に確実性の高い治療を提供していると言えるでしょう。

加藤文彦医師と伊藤圭吾医師が行う治療は、内視鏡を使った摘出法やメスを使った切開法です。どちらも入院期間が必要になります。頚椎椎間板ヘルニアの重症度によってはこれらの治療しか選択できない場合もありますが、軽度~中度であれば入院が必要ないレーザー治療などもあります。どの治療法がいいのか、またその治療法を得意とする名医にはどんな人がいるのかなどは、当サイトですべて調べつくしましたので、ぜひ参考にしてみてください。

頚椎椎間板ヘルニア
各治療法の名医まとめを見る

所属学会

  • 日本整形外科学会
  • 日本脊椎脊髄病学会

伊藤圭吾医師の記事

背骨の匠が挑む、真の低侵襲診療。

「流行りだからという理由で、新しい技術に飛びつかない」と語る伊藤圭吾医師。新しい治療は安全性と確実性が保証されたと分かった段階で取り入れているのだそうです。安全性に重きを置いた治療を目指す伊藤圭吾医師の信念を知ることができる記事です。

参照元:e-LINKED (https://project-linked.com/linkedplus/linked_vol28/chuburosai/page01/)

中部ろうさい病院の基本情報

対応可能な治療方法 脊髄造影、椎間板造形、椎間板内ステロイド注射、神経ブロック、手術、リハビリなど
実績 頚椎椎弓形成術104件、頚椎椎弓形成術+後方固定術11件、頚椎前方固定術25件、頚椎後方固定術8件、脊椎前後方同時固定術2件、脊椎後方固定術33件、脊髄腫瘍摘出術3件など(平成28年)※1
※1 中部ろうさい病院公式HPより(http://www.chubuh.johas.go.jp/patient/geka/seikei/results.html)
所在地 愛知県名古屋市港区港明1丁目10番6号
診療時間 08:15~11:30
休診日 土曜・日曜・祝日

厳選!頸椎椎間板ヘルニアの名医がいる病院5選 ⇒詳しく見る

厳選!頸椎椎間板ヘルニアの名医がいる病院5選 ⇒詳しく見る

中部の頚椎椎間板ヘルニアの名医【愛知・静岡近郊】

TOP