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新潟中央病院

このページでは、頚椎椎間板ヘルニアの名医がいるクリニック「社会医療法人仁愛会 新潟中央病院」について紹介しています。

新潟中央病院の強み&特徴

新潟中央病院公式HP

引用元:新潟中央病院公式HP(http://www.nice-hp.or.jp/)

地域連携医療を担う医療施設

医療法人から社会医療法人に移行したての病院。新潟県内最初の在宅強化型介護老人保健施設・千歳園とも連携し、地域医療に密着した診療体制を持ちます。

診療科には、内科・整形外科・形成外科・脳神経外科・リハビリテーション科・歯科・歯科口腔外科・人間ドックと一通り揃っているのはもちろん、リハビリテーションや薬剤、放射線、検査、栄養といった専門部門、さらには、地域医療連携室もあります。

より専門的に!6つの科から成り立つ整形外科

整形外科では、脊椎・脊髄外科、関節外科(股関節、膝関節、肩関節、肘関節)、手の外科、足の外科、一般整形外科、骨粗鬆症科とあり、それぞれの科で専門医療を行なっています。

脊椎・脊髄外科では、腰痛や頸部痛、手足のしびれ、脱力などの症状がみられる椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症等への治療を実施。2013年合計954件、2014年合計796件、2015年合計877件と、脊椎・脊髄疾患で悩む多くの人を救っている医療機関と言えます。

新潟中央病院の名医

山崎昭義医師

山崎昭義医師は、脊椎・脊髄外科の専門医。院長、脊椎・脊髄外科センター長をつとめています。医学博士であり、日本整形外科学会専門医・脊椎脊髄病医・脊椎内視鏡下手術技術認定医、日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医・評議員、新潟大学医学部臨床教授、医学博士でもあります。

保存的療法ではなく、手術療法を中心に対応しているため、重度の頚椎椎間板ヘルニア患者は1度相談したい存在です。今まで培ってきた技術力と豊富な知識を持ち合わせていることで、数多くの患者の悩みを解決へと導き続けています。ヘルニア治療には日帰りで帰宅できる治療と、入院が必要な治療があるので、自分の理想に合った治療法を選択することも大切です。自分の痛みに親身に向き合い、要望を聞いてくれる医師に相談しましょう。

所属学会

  • 日本整形外科学会
  • 日本脊椎脊髄病学会
  • 東日本整形災害外科学会
  • 京都鴨川脊椎手術研究会世話人
  • 新潟脊椎外科研究会
  • 日本脊椎インストゥルメンテーション学会
  • 日本腰痛学会

和泉智博医師

和泉智博医師は、脊椎脊髄外科を専門にする脊椎・脊髄外科副センター長。日本整形外科学会専門医・脊椎脊髄病医、日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医、日本体育協会公認スポーツドクターです。

若手の医師や看護師へ脊椎疾患に関する実習を交えたセミナーを開くことも。今後、脊椎手術に対応できる技術力の高い医療人を輩出するために力を入れています。また、スポーツドクターでもあるので、スポーツによってヘルニアを発症した方は、1度相談してみると良いでしょう。ヘルニアは原因や症状などによって、治療法がそれぞれ異なるので、何を専門としている医師なのか、何の施術を得意としているかを知ったうえで治療を依頼すると良いかもしれませんね。

所属学会

  • 日本整形外科学会
  • 日本脊椎脊髄病学会
  • 日本体育協会

新潟中央病院の基本情報

対応可能な治療方法 頚椎後方除圧、頚椎固定術ほか
実績 頚椎後方除圧(椎弓形成術+椎間孔拡大術)66件、椎弓形成術20件、椎間孔拡大術33件、頚椎固定術(後方11件、体外式2件)ほか/平成28年※1
※1 新潟中央病院公式HPより(http://www.nice-hp.or.jp/section/1-3/1-3-2/)
所在地 新潟県新潟市中央区新光町1番地18
診療時間 月~金8:40~11:00(脊椎・脊髄外科の診察は完全予約制)
休診日 土曜・日曜・祝祭日・年末年始(12/31~1/3)

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