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あいちせぼね病院

このページでは、頚椎椎間板ヘルニアの名医がいるクリニック「あいちせぼね病院」について紹介しています。

あいちせぼね病院の強み&頚椎椎間板ヘルニア治療の特徴

あいちせぼね病院公式HP

引用元:あいちせぼね病院公式HP(http://www.itoortho.jp/)

あいちせぼね病院の基本情報

あいちせぼね病院は、保険による診療を行なう医療機関です。「自費診療では費用がかさむため続かない」という患者さんがひとりでも減るようにという配慮です。脊椎・頚椎の手術と保存療法をメインに行なうあいち腰痛オペクリニックと連携を取っているため、クリニックと病院どちらに行けば良いか悩む場合も、必要に応じて割り振りを行なってくれます。

頚椎椎間板ヘルニアに最適な手術を実施

あいちせぼね病院をはじめとする全医会グループでは、頚椎椎間板ヘルニアに特化した手術を実施。「経皮的レーザー椎間板減圧術:PLDD」と「経皮的内視鏡下腰椎椎間板摘出術:PELD(PED)」の手術が行われます。

PLDDは軽度~中度の頚椎椎間板ヘルニアに最適な手術です。局所麻酔後に約1mmの針を刺し、そこからレーザーファイバーを通して、ヘルニア膨隆部に熱を当てていきます。15分程で終わる日帰り手術であることが特徴です。

一方PELD(PED)は、3mmの金属器具を背中に挿入し、ヘルニアを摘出します。切開箇所が6mmと小さく、1時間ほどの手術なので、小カットバンのみで止血可能。手術翌日には退院できるため、忙しい方にも最適な手術法です。全医会グループではこれまでに3,200件以上のPELDを実施。国内では最多の数字を誇り、手術をうけた94%の方が満足と回答しています。

患者さんの気持ちに立った診察・環境づくりを徹底的に整備

患者さんとのコミュニケーションを密に行ってくれる、あいちせぼね病院。痛みの頻度や状況を詳しく尋ねてくれるため、「どこが痛いのか分からない」と悩んでいる方でも安心して治療が受けられます。

患者さんがリラックスして過ごせるよう、内装や設備を整備しているのも大きなポイント。手術室は今後も最新機器を導入できるよう、広めに設けられています。病室も患者さんが圧迫感を感じないよう、可能な限り広めに設置。個室も多く完備しています。最新の治療を受けたい、病院でもリラックスして過ごしたいという患者さんの気持ちに立った環境が整っている病院です。

あいちせぼね病院の頚椎椎間板ヘルニア治療の名医

伊藤全哉医師

伊藤全哉医師は首(頚椎)手術のスペシャリストであり、患者さんの体調や痛みにあわせた手術を行なってくれます。可能な限り小さな切開で負担を軽減する頚椎手術(PELD(PED))を実施。数多くの腰痛治療に携わってきた専門医でもあります。伊藤整形・内科あいち腰痛オペクリニックの副院長として活躍し、2017年にはあいちせぼね病院の院長に就任しました。また、アメリカ・アトランタのEmory Spine Centerに留学し技術を習得。海外での学会発表は20回以上行なっています。診察・手術に携わるだけでなく、タイ・チュラロンコン大学では手術を指導者としても活躍。

所属学会

  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本脊椎脊髄病学会指導医
  • 日体協公認スポーツドクター

頚椎椎間板ヘルニア
各治療法の名医まとめを見る

伊藤全哉医師とあいちせぼね病院の口コミ・評判

  • 伊藤全哉医師、あいちせぼね病院の口コミはありませんでした

伊藤全哉医師の著書

脊椎椎間板ヘルニアは内視鏡で治す―たった「3ミリ」で手術ができる!?/伊藤全哉

引用元:あいちせぼね病院 http://www.itoortho.jp/about/media.html

脊椎椎間板ヘルニアは内視鏡で治す―たった「3ミリ」で手術ができる!?

背中や首の痛みを抱える患者さんに対し、極力負担のかからない治療法を研究されている伊藤全哉医師の著書。10年で11,000件もの内視鏡治療実績を誇る伊藤全哉医師の治療法や、最新の手術法を垣間見れる一冊です。病気の説明も詳しく掲載されています。

伊藤全哉医師の記事

伊藤 全哉副院長の独自取材記事(医療法人全医会 伊藤整形・内科 あいち腰痛オペクリニック)|病院・クリニック、医者を探すならドクターズ・ファイル

伊藤全哉医師があいち腰痛オペクリニックの副院長を務めていたときに受けたインタビュー記事です。医師を目指すきっかけ・診察で心がけていること・医学の展望についての内容が書かれています。なんでも、学生時代は、医学部ではなく工学部への進学を希望していたとか。方向転換したのは体調を崩し、「自分の体のことを知りたい」と思ったことがきっかけ。アメリカ留学や手術の経験を経て、最終的に今の開業医という道を選びました。

伊藤全哉医師が診察をするうえで心がけている点は「患者さんの声に耳を傾ける」こと。痛みの箇所を上手く伝えられない患者さんに対しては、どのような症状を感じるのかを細かく確認していると述べています。「いつから痛み出したのか」「何mくらい歩ける状態か」と、質問をいくつか提示し、症状を具体的に答えられるようにしているそう。患者さんの気持ちに沿った伊藤全哉医師の優しさが感じられるインタビュー内容となっています。

参照元:ドクターズ・ファイル https://doctorsfile.jp/h/68859/df/1/?page=1

伊藤 全哉院長の独自取材記事(あいちせぼね病院)|病院・クリニック、医者を探すならドクターズ・ファイル

あいち腰痛オペクリニック副院長の経験を経て、あいちせぼね病院の院長に就任した伊藤全哉医師のインタビュー記事です。病院設立の経緯・治療や施設内のこだわり・医師としてのやりがいについて触れています。

「何でも相談・対応できる場」を提供したいという強い気持ちから、背骨に関するさまざまな悩みを受け入れるあいちせぼね病院が生まれたそうです。患者さんの負担をできるだけ軽減すべく、保険診療に力を注ぎ、誰もが診療しやすい環境を整えています。

診察する方や入院する方が快適に過ごせるよう、伊藤全哉医師がこだわったのは「部屋の広さ・食事内容・患者さんに対するスタッフの接し方」。患者さんの「痛みがとれた」という言葉が何よりも嬉しく、かけがえのない瞬間だと述べています。患者さんの立場に立ったうえでの治療をモットーとしていることが伝わってくる記事です。

参照元:ドクターズ・ファイル https://doctorsfile.jp/h/183645/df/1/

あいちせぼね病院のホームページからわかる頚椎椎間板ヘルニア情報

頚椎椎間板ヘルニアの原因・症状・治療法が分かりやすく掲載

「首がピリピリする」「腕や手がしびれる」「歩くのが少し困難」という方におすすめのページです。症状内容が具体的に分かりやすく掲載されているため、症状の進行具合がすぐに確認できます。あいちせぼね病院で行なう治療法も紹介。

首・腰の関する病気を徹底的に網羅しているサイト

「腰痛の専門医による安心アドバイス」サイトは、あいちせぼね病院と東京腰痛クリニックが運営。首や腰に関する病気の症状・原因・治療法を分かりやすく説明しています。誰もが思う悩みに答える「Q&A方式」のページもあり。医師の具体的なアドバイスが掲載されているサイトです。

あいちせぼね病院の基本情報

対応可能な治療方法 PECF経皮的内視鏡下頚椎椎間孔拡大術、PECD(PED)経皮的内視鏡下頚椎ヘルニア摘出術、ACNR人工頚椎椎間板置換術、MECL内視鏡下頚椎椎弓切除術、MECF内視鏡下頚椎椎間孔拡大術、ラミノプラスティー頚椎椎弓形成術ほか
実績 PECF(経皮的内視鏡下頚椎椎間孔拡大術)78件、PECD(経皮的内視鏡下頚椎ヘルニア摘出術)16件、MECL(内視鏡下頚椎椎弓切除術)5件、MECF(内視鏡下頚椎椎間孔拡大術)10件、ラミノプラスティー 頚椎椎弓形成術40件、ACDF(頚椎前方除圧固定術)6件/平成29年※1
※1 あいちせぼね病院公式HPより(https://www.itoortho.jp/images/pdf/ope_number.pdf)
所在地 愛知県犬山市五郎丸上池31番地1号
診療時間 8:00~12:00、14:00~16:00
休診日 木・日・祝日

あいちせぼね病院の分院

あいち腰痛オペクリニック

最新の医療技術を駆使したうえで、背骨治療を行なってくれるクリニックです。背骨治療において全国トップクラスの手術実績を誇ります。

住所:愛知県丹羽郡扶桑町高雄郷東41番地

東京腰痛クリニック

脊椎専門の治療だけでなく、脊椎ドック(脊椎精密検査)の特別外来を設けているクリニックです。あいちせぼね病院で行なっている診察(入院・手術を除く)を受けられます。

住所:東京都中央区銀座5丁目1番15号 第一御幸ビル 2・3階

伊藤整形・内科健診センター

日本脳ドック学会認定施設・協会けんぽ認定施設である伊藤整形・内科健診センター。脳・心臓・脊椎といった、さまざまな分野の検診を行なってくれます。

住所:愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字郷東41番地

厳選!頸椎椎間板ヘルニアの名医がいる病院5選 ⇒詳しく見る

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中部の頚椎椎間板ヘルニアの名医【愛知・静岡近郊】

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