頚椎椎間板ヘルニアの名医を探せ!つらい首の椎間板ヘルニアを治すための情報サイト

頚椎椎間板ヘルニアの名医をリサーチ!

このサイトでは、頚椎椎間板ヘルニア治療を専門とする名医をピックアップしています。頚椎椎間板ヘルニアの症状でお悩みのみなさんは、ぜひチェックしてみてください。日本整形外科学会や日本脊椎脊髄病学会、日本レーザー医学会の認定医、専門医、指導医といった凄腕の医師ばかりです。

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聴診器を首に掛け、白衣を着た医師のイメージ

聴診器を首に掛け、白衣を着た医師のイメージ

ヘルニアの治療法を知る

減圧 摘出 切開
切開の有無
なし あり
(4~5cm)
あり
(2cm程度)
入院期間
日帰り
or
1泊2日
約2週間 約4~7日
再発の確率
約4% 約10% 約5%
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厳選!頚椎椎間板ヘルニア名医がいる病院5選

頚椎椎間板ヘルニアの治療に携わるドクターは、全国にたくさんいます。そのなかでも頼れる名医がいるクリニックを5院選出しました。いずれのドクターもPLDD(レーザー治療)や内視鏡を使った手術、切開手術など、それぞれの術式で実績豊富な名医たちです。ぜひ病院選びの参考にしてみてください。

日帰りレーザー手術の実績6,000症例!

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伊東信久医師

実績のある
施術方法
  • PLDD:経皮的レーザー椎間板減圧術
    (減圧手術)

伊東信久医師の似顔絵

Profile

脳神経外科や整形外科、レーザー治療を専門とする伊東くりにっくの院長。1ミリ程度と傷が小さいうえに日帰りが可能なPLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)の第一人者で、これまでの実績は6,000症例以上。PLDDにおける治癒実績は95%を超えています。その手術の効果の高さから「魔法のよう」と驚く方も少なくなく、実際、伊東先生の治療を受けに全国から患者さんが来院しているほどです。

伊東先生のカウンセリングを受ける

経歴
神戸大学医学部医学科卒業を卒業後、各病院で実績を積み、2003年に医療法人医誠会城東中央病院形成外科医長、2004年に名駅クリニック院長(椎間板ヘルニアのレーザー専門クリニック)を務めた後、2006年に伊東くりにっくを開業。その他、医療法人眞愛会理事長や大阪大学国際医工情報センター招聘教授を務める。
所属医師会や保有資格
  • 日本形成外科学会 専門医
  • 日本レーザー医学会 正会員・専門医・指導医
  • 日本脊椎脊髄病学会 正会員
  • 国際レーザー医学会 正会員

伊東信久医師がいる伊東くりにっく

体への負担が少ないPLDD手術の専門医療機関

椎間板ヘルニアの治療実績6,000症例以上(問い合わせの回答より)

主な手術方法 PLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)
所在地 大阪市福島区福島1-1-51 堂島クロスウォーク4F
アクセス JR環状線「福島駅」から徒歩9分、JR東西線「新福島駅」から徒歩3分、阪神本線「福島駅」から徒歩3分

伊東くりにっくの特徴

PLDD手術の専門医療機関
局所麻酔やメスによる切開がないと、体への負担が少ないPLDD手術が専門。高度な技術が必要になるため、施術できる数少ないクリニックです。これまで、6,000件を超える手術実績があり、全国から患者さんが訪れています。
無料診断・PLDDの適応相談可能
無料でのPLDD適応診断があり、他院からの持ち込みも可能。椎間板ヘルニアの疑いのある症状が見られる場合は、HPから相談を受けて自分に合った治療法か確認することも可能。病院受診への目安にもなるので、遠方からの来院を考えている人には便利。
完全予約制!設備も完備
受診は完全予約制で、待ち時間の心配もなし。手術設備・休憩室など完備されたきれいな院内です。PLDDは日帰り手術が可能で、手術は午後に行なわれています。健康保険は適用されませんが、各種生命保険の特約に適応される場合もありますので、事前に加入先に問い合わせておくと安心です。

伊東くりにっくの口コミ

  • PLDDは手術がすごく簡単でした。伊東先生の手際がよく、時間も10〜15分ですみました
  • 施術後半年ほどかかりましたが、伊東先生のおかげで、ひどい痛みで500mも歩けない状態がほぼ完治しました
  • 切開手術と違って入院の必要がなかったので、本当に楽です
  • 細い針を首に入れていくだけなので、体もほとんど傷つきません。先生の腕もよく、痛みも感じないほどです
  • 伊東先生の説明がとてもわかりやすいし、また理論的です。十分納得したうえで治療を受けられます

伊東くりにっくの公式サイトで無料診断を試す

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ヘルニアの施術法を考案した慶友整形外科病院の名誉病院長

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平林洌医師

実績のある
施術方法
  • 後方除圧術(切開手術)

平林洌医師の似顔絵

Profile

脊椎・脊髄外科を専門とし、名誉病院長で理事を務める名医。慶應大学を卒業後、同大学の医学部教授に。慶應義塾看護短期大学学長も務めたベテランです。頚椎の後方除圧術式(首の後ろの皮膚を切開する)として標準的な手術である片開き式脊柱管拡大術(ELAP) を考案したパイオニアで、その実力から多数の名誉会員としての肩書を持ちます。

平林先生のカウンセリングを受ける

経歴
慶應大学を卒業後、慶應大学医学部教授に。慶應義塾看護短期大学学長を経て、平成12年4月に慶友整形外科病院に勤務する。
所属医師会や保有資格
  • 日本整形外科学会相談医 名誉会員 元専門医
  • 日本脊椎脊髄病学会元理事長 名誉会員
  • 日本脊椎脊髄外科専門医 名誉指導医
  • 医学博士

平林洌医師がいる慶友整形外科病院

施設のサービスも充実している整形外科専門病院

椎間板変性、ヘルニアの治療実績359(平成26年度退院患者対象)※厚生労働省-診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会 (http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000104146.html)

主な手術方法 後方除圧術、前方固定術
所在地 群馬県館林市羽附町1741
アクセス 東武伊勢崎線「館林」駅から徒歩10分

慶友整形外科病院の特徴

一般外来と専門外来とある、整形外科専門病院
整形外科・リハビリテーション科・内科・外科・リウマチ科・麻酔科とそろう専門病院。スポーツ外来・側弯脊椎外来・リウマチ外来・形成外科外来といった、専門的な治療を受けられる施設もあり。
経験豊富な脊椎専門医による治療
脊椎疾患・外傷、脊柱変形といった、専門性の高い治療については、慶友脊椎センターにおいて経験豊富な脊椎専門医が担当します。他にも、スポーツ医学・人工関節・リウマチ・上肢機能再建・転倒骨折予防医学・慢性疼痛などの付属研究所があります。
医療福祉相談や送迎サービスが充実
医療ソーシャルワーカーによる医療相談を設けているので、介護保険制度や高額療養費など、ちょっと難しい問題も解消。治療に対する不安も軽減されます。また、駅から楽に来院できるように、宇沢整形外科・慶友健診センター・慶友整形外科病院を巡回する無料送迎車サービスがあり。

慶友整形外科病院の口コミ

  • 整形外科ならここ!と言うぐらい、地元やその近隣では有名な病院です。とても混んでいますが、腕は確かです
  • このあたりでMRIがあるのは、ここと県立病院だけ。整形外科は有名で、お相撲さんやスポーツ選手も診察にくるそうです
  • 先生はきちんと患者の話を聞いてくれますし、状態を理解しながら適切なアドバイスをしてくれます
  • 医師の説明は素人でもわかりやすいもので、親切で雰囲気もいいです
  • 他院のミスで病状が悪化してしまったのですが、こちらで手術を受け、痛みもなく歩けるようになりました

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MEDやPELDといった内視鏡下手術のスペシャリスト

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古閑比佐志医師

実績のある
施術方法
  • MEC(内視鏡下頚椎椎間板摘出術)(摘出手術)
  • 頚椎椎弓形成術(切開手術)

古閑比佐志の似顔絵

Profile

MEL、MECD、MED、PELD、頚椎椎弓切除術など、幅広い術式に対応する内視鏡下手術のスペシャリスト。技術を高めた要因のひとつがストイックさで、手術風景を録画したビデオを繰り返し見て反芻し、さらなる技術向上、改善に取り組んでいるそう。「人間にできないことはない」をモットーに、数々の患者を救っています。

古閑先生のカウンセリングを受ける

経歴
熊本大学大学院医学研究科、ハンブルク大学、ヘリックス研究所、かずさDNA研究所などの研究室を経て、平成21年より岩井整形外科内科病院 脊椎内視鏡医長に就任。海外赴任を経て、平成27年より岩井整形外科内科病院副院長に就任。
所属医師会や保有資格
  • 日本脳神経外科学会 専門医
  • 日本脊髄外科学会認定脊髄内視鏡下手術・技術 認定医

古閑比佐志医師がいる岩井整形外科内科病院

遠方からの来院者も多い高い技術を誇る整形外科

椎間板変性、ヘルニアの治療実績782(平成26年度退院患者対象 ※○)※厚生労働省-診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000104146.html

主な手術方法 内視鏡下手術(MED・MECL)
所在地 東京都江戸川区南小岩8-17-2
アクセス JR総武線「小岩」駅南口から徒歩4分

岩井整形外科内科病院の特徴

日本中から患者さんが来院
岩井整形外科内科病院がある東京以外からも、たくさんの患者さんが来院。遠隔地からの受診も受け入れており、北海道や沖縄はもちろん、海外からもわざわざ来るほどです。それだけ、技術力が認められているのですね。
徹底した情報開示
手術においては、すべてビデオ録画しています。もちろん、患者さんが希望すれば、その録画データを受け取ることが可能です。他にも、診療記録や検査結果記録、検査画像(一般レントゲン、CT画像・MRI画像、XP、CT、MRI画像)など…ほぼすべての情報が見れます。
脊椎術前術後リハビリをメインにしたリハビリテーション科
入院患者さんの脊椎術前術後リハビリと、外来患者さんのロコモトレーニングをメインとしたリハビリテーション科が。保存療法として腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症のリハビリも行なわれています。

岩井整形外科内科病院の口コミ

  • 手術実績もあり安心して受けられました。今ではしびれもなく、普通の生活ができるのがうれしいです
  • 手術は初めてでしたが、体に機具がついていてちょっと不快でした。術後の痛みはなく、2か月後には仕事に復帰できました
  • 他院と比べても、短い期間で退院できたと思います。新しい施設で快適に過ごせ、Wi-Fiも通っているので入院中も仕事ができて助かりました
  • 全身麻酔での手術は不安もありましたが、十分な説明やケアで安心して受けられました。2週間で仕事に復帰し、趣味のゴルフも楽しめるまでになりました
  • これまでいろんなお医者様に会いましたが、はじめて治してくれると信用できた先生でした。力が入れられなかった左手首に、力を入れられるようになってビックリです

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全国初の背骨(脊椎)に特化した病院

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伊藤全哉医師

実績のある
施術方法
  • PLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)
  • PEL (経皮的内視鏡下脊柱管拡大術)
  • PECF、MECF(内視鏡下頚椎椎間孔拡大術)

医師のポートフォリオイメージ

Profile

数多くの腰痛治療に携わってきた、腰痛治療のエキスパートである伊藤医師。「外科的処置で背骨の疾患を治したい」という思いから整形外科を志し、整形外科で約6~7割を占める腰痛や肩こりといった背骨関連の治療について研鑽を積んできました。海外で20回以上、学会発表を行い、2018年には日本脊椎脊髄病学会優秀論文賞を受賞しています。

加藤先生のカウンセリングを受ける

経歴
平成10年に名古屋大学医学部を卒業。その後、名古屋第一赤十字病院、国立長寿医療研究センター、渥美病院、豊橋市民病院などで経験を積み、平成29年にあいちせぼね病院の院長に就任しました。
所属医師会や保有資格
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医
  • 脊椎内視鏡視手術・技術認定医
  • 日体協公認スポーツドクターなど

伊藤全哉医師がいるあいちせぼね病院

脊椎疾患の治療に特化した脊椎専門病院

頚椎疾患の治療実績 155(2017年度)※あいち背骨病院での数字ではなく全医会全体の実績となります。
※頚椎ヘルニア、頚部脊柱管狭窄症、頚髄症、頚椎椎間孔狭窄症などを含みます。
https://www.itoortho.jp/images/pdf/ope_number.pdf

主な手術方法 PLDD経皮的レーザー椎間板減圧術、PECD(前方アプローチ)経皮的内視鏡下頚椎椎間板ヘルニア摘出術
所在地 愛知県犬山市五郎丸上池31-1
アクセス 名鉄犬山線「犬山駅」よりタクシーで約7分
JR「名古屋駅」新幹線改札側よりタクシーで約40分

あいちせぼね病院の特徴

背骨(脊椎)に関してあらゆる対応を行うために開院
「背骨(脊椎)のことなら何でも相談、対応できる」病院として平成29年の春に開院しました。保険診療をベースに、患者の要望を踏まえて自費診療も行っています。頚椎に関し様々な手術方法を提案し、一人ひとりの症状に合った術式の選択が可能です。
こだわった手術室と院内
機器の導入を柔軟に検討できるように、手術室のスペースを広く確保。あらゆる脊椎の悩みを解消するため、様々な治療方法に対応できるようにしています。また、入院中もリラックスできるように、院内を落ち着いた色調に統一し、個室を多めに設置するなど内装や設備が充実しています。
脊椎ドックで症状の原因を究明
頚椎ドックでは「頚椎疾患の予防と早期発見」と「症状の原因解明と適切な治療法の選択」を目的とした検査を行っています。およそ半日の検査で頚椎MRI・頚椎CT・頚椎レントゲンの撮影を行い90%の症状と原因が判明するとのこと。頚椎に疾患があるが治療法に迷っている方やセカンドオピニオンによる診断を受けたい方を対象にしています。

あいちせぼね病院の口コミ

開院して1年(※2018年7月現在)ですので、あいちせぼね病院の口コミはありませんでした。

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1日に1~2件のヘルニア手術をこなす経験豊富なドクター

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四方實彦医師

実績のある
施術方法
  • 神経除圧術(切開手術)
  • 脊柱固定術(摘出手術)

四方實彦医師の似顔絵

Profile

脊椎脊髄外科を専門とする、日本脊椎脊髄病学会・脊椎脊髄外科指導医。さらに、日本整形外科学会専門医・脊椎脊髄病認定医・リューマチ認定医・運動器リハビリテーション認定医でもあります。日本トップレベルの医療を提供する病院の院長は、1日2〜3件、1ヵ月に40数件のペースで手術を行なっているうえ、自分が手掛けた手術に安易に満足しないと肝に銘じているそうです。

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経歴
京都府立医科大学卒業後、同大学の整形外科に入局。京都大学の講師、京都市立病院院長、八幡中央病院を経て、医療法人医聖会の副理事長に着任。現在は学研都市病院院長も務める。
所属医師会や保有資格
  • 日本整形外科学会 専門医
  • 日本脊椎脊髄病学会・脊椎脊髄外科 指導医
  • 日本整形外科学会脊椎脊髄病 認定医
  • 日本整形外科学会リューマチ 認定医

四方實彦医師がいる学研都市病院(医聖会)

脊椎脊髄外科の専門医による根本的解決治療

頚椎症(椎間板ヘルニア・脊髄症)の治療実績609 (2006年〜2017年・公式HPより ※○)http://www.iseikai.jp/pdf/170823kensuu.pdf

主な手術方法 神経除圧術、脊柱固定術、MED法
所在地 京都府相楽郡精華町精華台7-4-1
アクセス 近鉄京都線「新祝園駅」、JR学研都市線「祝園駅」から奈良交通バス「36祝園駅」もしくは「学研奈良登美ヶ丘駅」行きに乗車。「トチノキ通り」で下車してすぐ。

学研都市病院の特徴

地域のニーズに応えた医療法人社団・医聖会
学研都市病院は医療法人社団「医聖会」のひとつであり、回復期リハビリテーション病棟、脊椎・脊髄センターとあります。他に急性医療やがん免疫療法、看護・介護、病児育児室、居住福祉長期入所サービス施設といったより専門性を高めた施設があります。
脊椎・脊髄センターで高度な専門治療
脊椎・脊髄センターは整形外科の専門施設。また、最高の治療はもちろん後進の指導と新しい治療法の研究、開発、スタッフの育成、患者さんへの情報提供などがしっかりと取り組まれています。
脊椎・脊髄外科のパイオニアが執刀
脊椎・脊髄外科のパイオニアである四方實彦医師が、週3日・1日に1〜2件の頚椎から腰椎まで手術を執刀。また、クラス100という無菌状態で手術ができる手術室が設置されており、感染症の危険を極限まで抑えられる環境下で、適切な処置が行なわれています。

学研都市病院の口コミ

  • 頚椎骨軟骨症の治療を受けましたが、専門医の先生の治療のおかげで術後の経過もいいです
  • 地域でも特に評判の病院なので、腰痛や首痛などの患者さんが多く集まっています
  • 関西以外にも、わざわざ四国や静岡、遠くは沖縄県からも来ている人もいます
  • 四方先生手術してもらい、すっかり元気になりました。1年検診のMRIも異常なしでした

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エリア別頚椎椎間板ヘルニア名医を探す

関東、中部、近畿、九州といった大都市近郊エリアで頚椎椎間板ヘルニアの名医を紹介します。

関東の頚椎椎間板ヘルニアの名医【東京・千葉近郊】

医療法人志匠会 品川志匠会病院

所在地:東京都品川区北品川1丁目29-7

医師のポートフォリオイメージ大田 医師

院長を務めるかたわら、自らも積極的に手術を行なっている医師です。日本整形外科学会の専門医、脊椎脊髄病医の資格を持ち、これまでに行なってきた手術の症例数は5000件を超えています。ヘルニアの症状についても詳しい医師ながら、本人は「まだまだ勉強不足」と常にスキルアップのために研究を続けているそうです。

船橋整形外科病院・船橋整形外科クリニック

所在地:千葉県船橋市飯山満町1-833

医師のポートフォリオイメージ 袖山 医師

袖山医師は船橋整形外科病院・船橋整形外科クリニックの脊椎・脊髄センター長を務めています。日本整形外科学会の専門医、指導医に認定されており、脊椎、脊髄の研究にも余念がありません。ヘルニア治療に関する知識が豊富な医師であるといえるでしょう。

慶友整形外科病院

所在地:群馬県館林市羽附町1741-7

医師のポートフォリオイメージ 平林 医師

慶友整形外科病院で脊椎・脊髄の治療を行なっている平林医師は、慶応大学医学部の教授や学長を務めた経歴の持ち主です。日本整形外科学会では相談医を務めるなど、医師の間でも実力を認められています。これまでに頚椎に関する数々の論文を発表。治療に活かせる研究の分野にも力を入れています。

北青山Dクリニック

所在地:東京都渋谷区神宮前3-7-10 AKERA(アケラ)ビル B1

医師のポートフォリオイメージ 阿保 医師

院長を務めながら、頚椎椎間板ヘルニアに悩む患者さんの治療を行なっています。常に最高レベルの医療を追求するだけでなく、患者さんから信頼されるクリニックを目指しているのだそうです。学会にも参加しており、日々最新の医療知識を吸収し、治療に活かしています。

岩井整形外科内科病院

所在地:東京都江戸川区南小岩 8-17-2

医師のポートフォリオイメージ 馬場 医師

馬場医師は内視鏡を用いたヘルニア手術を得意としています。日本整形外科学会ではリウマチ医、脊椎脊髄病医、専門医とさまざまな資格を持っており、症状や治療などの知識が豊富な医師であるといえるでしょう。現在は岩井整形外科内科病院の非常勤講師として在籍しています。

目黒ゆうあいクリニック

所在地:東京都目黒区中町2丁目30-5

医師のポートフォリオイメージ 宮島 医師

医学博士、日本整形外科学会専門医と数々の肩書を持つ医師です。目黒ゆうあいクリニックでは院長を務めており、レーザー治療を使った治療を行なっています。これまでに担当した症例は800以上。高い知識と実績から実力のある医師といえるでしょう。

聖隷佐倉市民病院

所在地:千葉県佐倉市江原台 2丁目36番2

医師のポートフォリオイメージ 小谷 医師

脊椎・脊髄外科、側弯症の治療に長けている小谷医師。聖隷佐倉市民病院では、院長補佐と医療安全管理室長を務めています。医療の安全性を担う位置にいることから、治療でも信頼のおける医師といえるでしょう。学会でも積極的に活動しており、同じ医師からもスペシャリストとして認められています。

亀田総合病院

所在地:千葉県鴨川市東町929

医師のポートフォリオイメージ 久保田 医師

久保田医師は手足のしびれや運動障害を抱えている人の救世主とも言えるかもしれません。頚椎椎間板ヘルニアだけでなく脊椎、脊髄、末梢神経が原因の症状全般の治療のスペシャリストで手術用顕微鏡を用いた手術や内視鏡手術を得意としています。

村山医療センター

所在地:東京都武蔵村山市学園2-37-1

医師のポートフォリオイメージ 朝妻 医師

朝妻医師は国立病院機構の整形外科の中でリーダー的存在である村山医療センターの院長を務める方です。"患者さんの視点に立ち、良質で高度な医療を提供する"という理念の元、後進の育成にも尽力されておられます。

中部の頚椎椎間板ヘルニアの名医【愛知・静岡近郊】

あいち腰痛オペクリニック

所在地:愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字郷東41-7

医師のポートフォリオイメージ伊藤 医師

伊藤医師はレーザー治療と内視鏡を使った摘出手術で評判のある医師です。日本整形外科学会、脊椎脊髄病医の専門医に認定されています。これらの資格は各学界から実力を認められている証拠です。ヘルニア治療でも信頼できる医師といってよいでしょう。

中部ろうさい病院

所在地:愛知県名古屋市港区港明1丁目-10-6

医師のポートフォリオイメージ 加藤 医師

脊椎・脊髄関連の症状やトラブルの治療、改善を得意とする医師です。日本整形外科学会の専門医、脊椎脊髄病医、日本脊椎脊髄病学会の指導医など、学会でも信頼性の高い専門資格を取得。現在の医療レベルでできる最善の治療法を日夜研究しています。

静岡赤十字病院

所在地:静岡県静岡市葵区追手町8-2

医師のポートフォリオイメージ 小川 医師

小川医師は静岡赤十字病院で副院長と手術室部長を務めています。日本整形外科学会の専門医、リウマチ医、脊椎脊髄病医と、ヘルニア治療に必須ともいえる資格を保有。確実で安全な治療を行なってくれると評判です。

はちや整形外科病院

所在地:名古屋市千種区末盛通2-4

医師のポートフォリオイメージ 福田 医師

スポーツドクターとしての顔も持っている福田医師は、日本整形外科学会認定医、脊椎脊髄病医、リウマチ医といった資格を保有しています。脊椎に関する治療を専門としている医師なので、精度の高い治療が期待できるでしょう。

社会医療法人仁愛会 新潟中央病院

所在地:新潟県新潟市中央区新光町1-18

医師のポートフォリオイメージ 山崎 医師

山崎医師は、新潟中央病院の院長と脊椎・脊髄外科センター長を兼任しています。日本整形外科学会の専門医や脊椎脊髄病医、脊椎内視鏡下手術技術認定医などの資格を保有。内視鏡によるヘルニア治療に強い医師といえます。

あいちせぼね病院

所在地:愛知県犬山市五郎丸上池31-1

医師のポートフォリオイメージ 伊藤 医師

伊藤医師は頚椎に関して長年、研鑽を重ね多くの手術に携わった頚椎のスペシャリストです。保険診療をベースにした「誰もが気軽に受けられる診療」を目指し、平成29年に脊髄疾患に特化したあいちせぼね病院を開院しました。海外で学会発表を積極的に行っており、脊椎に関する論文で数多くの優秀賞を受賞しています。

藤枝平成記念病院

所在地:静岡県藤枝市水上123-1

医師のポートフォリオイメージ 高橋 医師

高橋医師は脊髄脊椎疾患治療センターの部長をつとめる脊椎脊髄外科のスペシャリストです。手術用顕微鏡を用いた切開手術を主体に頚椎椎間板ヘルニアのみならず腰椎椎間板ヘルニアや頭部脊椎症など幅広い脊椎脊髄疾患の治療を受けることができます。

高岡整志会病院

所在地:富山県高岡市大手町8-31

医師のポートフォリオイメージ 川岸 医師

高岡整志会病院の理事長・院長でありながら日本腰痛学会の理事も務める川岸医師は、富山県の整形外科分野をけん引してきたと言っても過言ではありません。患者に身体を動かす楽しさ取り戻してほしいということをモットーにしているそうです。

金沢脳神経外科病院

所在地:石川県野々市市郷町262-2

医師のポートフォリオイメージ 佐藤 医師

佐藤医師は脳神経外科の最前線で活躍されているプロフェッショナルです。ヘルニアだけでなく人の脳や神経に関わる疾患の治療を専門とされており、年間350例ほど手掛けている第一人者です。

近畿の頚椎椎間板ヘルニアの名医【大阪・京都近郊】

伊東くりにっく

所在地:大阪市福島区福島1-1-51 堂島クロスウォーク4F(大阪中之島クリニックモール内)

医師のポートフォリオイメージ伊東 医師

伊東くりにっくの院長であり、整形外科、形成外科、内科を担当する医師です。日本整形外科学会の専門医や日本レーザー医学会専門医・指導医の資格を持っています。治療実績は日本でもトップクラスで、伊東医師に治療してもらうために全国から治療に訪れる方も多いのだそうです。

学研都市病院

所在地:京都府相楽郡精華町精華台7-4-1

医師のポートフォリオイメージ 四方 医師

脊椎・脊髄の治療を得意とする医師です。日本脊椎脊髄病学会の脊椎脊髄外科指導医の資格を持っているので、医師を指導することができる高い技術を有するドクター。学研都市病院内で脊椎・脊髄センターを開設し、日々レベルの高い治療を行なっています。

和歌山県立医科大学附属病院

所在地:和歌山市紀三井寺811番地1

医師のポートフォリオイメージ 山田 医師

山田医師は病院の主任教授を務めながら、脊椎・脊髄全般の治療を担っている医師です。日本整形外科学会の専門医、脊椎脊髄病医、脊椎内視鏡下手術・技術認定医と数々の資格を保有。脊椎に関するさまざまな治療方法に長けています。

大阪厚生年金病院

所在地:大阪市福島区福島 4-2-78

医師のポートフォリオイメージ 冨士 医師

病院では脊椎疾患をメインに担当しています。治療では独自の理論に基づいたヘルニア治療を提供。日本整形外科学会や日本脊椎脊髄病学会などのヘルニアに関係する学会だけでなく、リハビリテーション医学会にも参加しているので、手術後のサポートについての相談もできます。

滋賀医科大学附属病院

所在地:滋賀県大津市瀬田月輪町

医師のポートフォリオイメージ 今井 医師

今井医師は、滋賀医科大学付属病院の整形外科診療科長を務めているドクターです。骨代謝障害、末梢神経の疾患、脳血管リハビリテーションとさまざまな治療が得意で、主に内視鏡を使用した手術に定評あり。日本整形外科学会専門医、脊椎脊髄病医という資格を保有しています。

大津市民病院

所在地:滋賀県大津市本宮2-9-9

医師のポートフォリオイメージ 高山 医師

脳卒中センター所長、診療部長を兼任している医師です。診療科は脳神経外科ですが、ヘルニア治療をはじめ、脳神経外科の枠を超えた治療を行なっています。日本脊椎外科学会の認定医でもあるので、ヘルニアに関する知識も高い医師だといえるでしょう。

医誠会病院

所在地:大阪府大阪市東淀川区菅原6-2-25

医師のポートフォリオイメージ 佐々木 医師

医誠会病院の脊椎脊髄センター長、脳神経外科部長を務めています。日本脊椎外科学会指導医、日本脳神経外科学会指導医の資格を所持。整形外科、脳神経外科どちらの知識も持ち合わせているので、両方の視点から患者さんを診察することが可能です。

大阪医療センター

所在地:大阪市中央区法円坂2-1-14

医師のポートフォリオイメージ 青野 医師

脊椎外科専門の医師で、センターでは医長を務めています。日本脊椎脊髄病学会の脊椎脊髄外科指導医の資格を保有。専門医の研修にも使用されるセンターで、医師のスキルアップに貢献しながら、患者さんの治療にも取り組んでいます。

井尻整形外科

所在地:神戸市垂水区日向1丁目4番1号レバンテ垂水1番館2階レバンテクリニックモール

医師のポートフォリオイメージ 井尻 医師

井尻医師は保守的な方法でヘルニア治療を行なっている医師です。治療では患者さんが痛みのある部分に対しての意識を持ってもらうことを大切にしています。得意とする整形外科の範囲にとどまらず、ほかの診療科目の患者さんに対しても見合った治療法の提供を心がけているそうです。

北野病院

所在地:大阪市北区扇町2-4-20

医師のポートフォリオイメージ 松田 医師

最新の頚椎顕微鏡を使って手術を行なっているドクターです。治療法は保存療法と切開法を提供します。患者さんができるだけ痛みを感じることがないような治療を心がけているのだそう。安全で負担が少ない治療を希望する患者さんおすすめできるドクターです。

水無瀬病院

所在地:大阪府三島郡島本町高浜3-2-26

医師のポートフォリオイメージ 石田 医師

病院で整形外科一般を担当している医師です。保存療法と手術をメインに行なっており、脳神経外科の医師と連携しながら治療を行なっています。日本整形外科学会専門医、認定運動器リハビリテーション医をはじめとする数々の資格保有者。医療安全推進指導者の講習も修了している高い治療技術を持つ医師といえます。

関西医科大学附属滝井病院

所在地:大阪府守口市文園町10-15

医師のポートフォリオイメージ 齋藤 医師

齋藤医師は脊椎外科、末梢神経外科を専門としています。日本整形外科学会や日本脊椎脊髄病学会などで認定専門医、指導医といった資格を保有。最新の医療設備やシステムを駆使し、先進的な治療を提供してくれると評判です。

本城整形外科

所在地:大阪府大阪市西区境川1-1-31 境川メディカルセンタービル2F

医師のポートフォリオイメージ 本城 医師

大学病院や基幹病院などで24年のキャリアを積んだベテラン医師です。長年医療生活の間で日本整形外科学会専門医、脊椎脊髄病医、スポーツ医、運動器リハビリテーション医、リウマチ医と数多くの資格を取得。保存療法と切開を伴う治療のどちらも行なうことができるので、さまざまな症状の患者さんに対応できる医師といえるでしょう。

京都木原病院

所在地:京都市南区東寺東門前町25番地

医師のポートフォリオイメージ 木原 医師

木原俊壱医師は、京都木原病院の理事長・院長である脳神経外科医です。脳神経外科、脊髄外科学などの専門医・指導医を務めるほか、日本スポーツ協会の公認スポーツドクターです。スゴ腕の専門外来医としてテレビ出演経験もあります。

九州の頚椎椎間板ヘルニアの名医【福岡・鹿児島近郊】

社会医療法人緑泉会 米盛病院

所在地:鹿児島市与次郎1丁目7番1号

医師のポートフォリオイメージ 中原 医師

中原医師は脊椎脊髄外科・リハビリテーション科の専門医です。日本整形外科学会の専門医や脊椎脊髄病医、運動器リハビリテーション医など多数の資格を持っています。論文でも脊椎の治療に関する治療法の論文を多数発表。脊椎についての知識が深い医師です。

医療法人佐田厚生会 佐田病院

所在地:福岡市中央区渡辺通2-4-28

医師のポートフォリオイメージ 藤原 医師

脊椎・脊髄外科、骨粗鬆症といった骨に関する症状を専門としている医師です。日本脊椎脊髄病学会の脊椎脊髄外科指導医の資格を保有しています。自分が受け持っている診療科目では治療が難しいと判断した場合でも、どの診療科にかかればよいかといった情報もしっかり提供。ほかの診療科との連携も大切にする医師です。

社会医療法人財団 池友会 新小文字病院

所在地:福岡県北九州市門司区大里新町2-5

医師のポートフォリオイメージ 髙橋 医師

髙橋医師は新小文字病院 脊椎脊髄外科治療センター長、脊髄脊椎外科主任部長を務めています。患者さんの目線に立った治療を心がけるだけでなく、脊椎の病気についての講演を積極的に行ない、地域密着型の医療を確立。ヘルニア治療のみならず、脊椎の治療すべてで力になってくれることでしょう。

公立学校共済組合 九州中央病院

所在地:福岡県福岡市南区塩原3丁目23-1

医師のポートフォリオイメージ 有薗 医師

九州中央病院の副院長と整形外科部長を務めています。日本整形外科学会では脊椎精髄病医、スポーツ医、リウマチ医の資格を取得。ほかの病院でも治療が難しいと言われた手術を成功させるほど高い治療スキルを持っています。

長崎労災病院

所在地:長崎県佐世保市瀬戸越2丁目12番5号

医師のポートフォリオイメージ 小西 医師

年間700例の治療を担当している小西医師は、患者さん一人ひとりに合わせたオーダーメイド治療を行なっています。日本脊椎脊髄病学会の指導医・認定医の資格を持っており、若い医師や看護師などの育成にも余念がありません。どんなレベルのヘルニアでも対応できる医師といえるでしょう。

頚椎椎間板ヘルニアの治療方法

頚椎椎間板ヘルニアの手術方法には、減圧手術・摘出手術・切開手術とあります。成功率はもちろんですが、入院期間や体への負担、後遺症などのリスクも、手術によって大きく異なります。

  • 減圧手術の名医を見る

    最短で負担が少ないのはPLDD

    減圧手術の種類

    PLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)、PECD(経皮的内視鏡下頚椎ヘルニア摘出術)、ACDF(前方除圧固定術)、PECF・MECF(内視鏡下頚椎椎間孔拡大術)

    減圧手術のメリット

    • 傷痕が針の穴程度で目立たず、出血もほとんどない
    • 手術時間は15分程度なので、日帰りでの手術が可能
    • リハビリの必要がなく、すぐに日常生活へ復帰できる

    減圧手術のデメリット

    • 的確な場所にレーザーを照射する必要があるため技術が重要
    • 健康保険適用外の自費診療のため、治療費負担が相応にある
    • 重度のヘルニアには効果が得られにくい
  • 摘出手術の名医を見る

    痛みの原因となる髄核をとりのぞく

    摘出手術の種類

    LOVE法(直視下で行なう摘出手術)、MED法(内視鏡視下手術)、MD法(顕微鏡視下手術)、PN法(経皮的髄核摘出術)

    摘出手術の種類

    • 保険適応により一定額の自己負担で手術可能
    • 中度から重度のヘルニアにも対応できる
    • 直視下で行われるため見落としが少ない

    摘出手術のデメリット

    • 傷口の回復が難しく入院期間が延びてしまうことも
    • 合併症や後遺症のリスク
    • 術式によって医師の技量が必要になり、手術できる施設が限られる
  • 切開手術の名医を見る

    ヘルニアの原因の椎間板をカット!

    切開手術の種類

    固定術(前方除圧固定術)、椎弓形成術

    切開手術のメリット

    • 椎間板が潰れているなど重度のヘルニアに有効
    • 術後すぐに痛みを解消できる
    • 保険適応により一定額の自己負担で手術可能

    切開手術のデメリット

    • 神経損傷による下肢麻痺や下肢知覚鈍麻などの合併症
    • 医師の技術レベルに左右されやすい
    • 頚椎カラーを着用する必要があり術後の回復に時間がかかる

頚椎椎間板ヘルニア治療のQ&A

頚椎椎間板ヘルニア治療の初期症状や原因、治療、手術やリハビリについて気になることをまとめてみました。
基本と治療の流れを知っていると、不安も軽く診察もスムーズに受けられます。

何が原因か

頚椎椎間板ヘルニアの原因は、加齢や生活習慣、事故による後遺症、そして遺伝子とさまざまです。

検査方法は

基本の検査は、MRI検査とレントゲン写真の撮影です。さらに症状や状態に応じて、特殊な検査が行なわれます。

初期の症状は

代表的な初期症状では、肩こりや首・後頭部の痛みがあります。頚椎椎間板ヘルニアの特徴を知っておくと、診察も迷いません。

手術の痛みはあるか

頚椎椎間板ヘルニアの手術はさまざまで、症状や体の状態などからどの方法でやるのかで異なります。

手術後のリハビリは

手術次第で術後の経過が決まります。リハビリの必要性だけでなく、その期間や入院日数も異なります。

手術以外の治療法は

必ずしも手術をしなければいけないということはなし。保存療法という方法もありますが、再発の可能性もあります。

予防できるのか

日常生活でもできる予防法を紹介。ただ、悪化させてしまうこともあるのでやり方に注意が必要。

薬での治療は効果があるのか

薬物療法による改善効果と副作用について。メリット・デメリットをまとめてみました。

完治と再発は

脊髄の神経細胞がすべて死んでしまうと完治不可!?後遺症や再発の可能性はどうなのでしょうか?

頚椎椎間板ヘルニアとは

頚椎椎間板ヘルニアってどんな病気

頭を支えるための骨である頚椎には、頚髄と呼ばれる神経が通っています。各頚椎の間には頚椎板と呼ばれる組織があり、頚椎を支えるクッションの働きをするのが、特徴です。常に圧力がかかるため劣化しやすくなっています。

劣化が進むと、頚椎版が破れることで髄核が飛び出し、神経を圧迫。痛みやしびれを引き起こします。この状態が頚椎椎間板ヘルニアです。[注1]

頚椎椎間板ヘルニア断面図 引用元HP:日本脊髄外科学会公式HP
http://www.neurospine.jp/original24.html#anc01

こんな症状は頚椎椎間板ヘルニアかも

頚椎椎間板ヘルニアの症状は多岐にわたり、神経の障害によって引き起こされます。よくある初期症状は、肩こりや首、背中の痛みですが、重度になると手足の痛みや痺れにより動作が不自由になることも。

肩こりだけではなく、手足に痺れや痛みを感じた場合は、すぐに医師による診断と適切な治療を受けるようにしましょう。[注2]

  • 肩こり
  • 手足のしびれ
  • めまい

頚椎椎間板ヘルニアは発見しにくい

頚椎椎間板ヘルニアはレントゲンでは発見できないため、MRIでの診断が必要になります。しかし、MRIがある病院は少なく、あったとしても診断時に使用されることは少ないため、頚椎椎間板ヘルニアだという診断が下されることは難しいのです。

また、頚椎椎間板ヘルニアと気づかずに他の病気と診断する病院があります。そうなってしまうと、対症療法だけを行ってもヘルニアは完治しません。

頚椎椎間板ヘルニアになっても自覚症状がない場合もあります。こうなるとますます重症化していく一方。

強い痛みなどがなくても、原因不明の肩こりや首の痛みがあれば、MRIでの診察を検討してみて下さい。

頚椎椎間板ヘルニアを早期発見できるかもしれません。[注3]

今増えている!首のヘルニア

20年ほど前までは椎間板ヘルニアといえば腰でしたが、現代では首でのヘルニアによる患者が増加。特に30~50代は、8~9割が首にヘルニアを持っているか、ヘルニア予備軍と言われています。パソコンやスマートフォンの普及により、首への負担が大きくなったことが原因です。肩こりや首の不調で安易にマッサージやカイロプラクティックを受けると、患部を刺激し症状が悪化することも。異変を感じたら、悪化する前に整形外科で診断を受けましょう。

また、普段の生活では姿勢に気をつけることが大切です。パソコンやスマートフォンを利用する場合は、長時間同じ姿勢にならないように注意し、首への負担を軽減させるよう意識しましょう。[注4]

引用元

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